ロボットを使いこなせるか

令和3年度(2021年度)介護職員勤務環境改善事業(介護ロボット)補助金の募集についての情報が出ていました。ロボットを使いこなせるか気になるところです。AIやロボット技術に使われる人も出てくる時代となりました。

以下熊本県HPより引用してお知らせします。
介護従事者の身体的な負担の軽減や業務の効率化を図るため、介護ロボットの導入に係る経費を補助する「令和3年度(2021年度)介護職員勤務環境改善支援事業費(介護ロボット)補助金」の補助対象事業者を募集します。
つきましては、介護現場の負担軽減や業務の効率化のため、本事業を活用いただきますようお願いします。
補助対象事業者
熊本県内にある介護保険施設・事業所(熊本市含む。)
補助対象機器等
○ 以下の要件をすべて満たすロボット
・ 移乗支援、排せつ支援、入浴支援、見守り支援、介護業務支援などのいずれかの場面において使用され、従事者の負担軽減効果があること。
・ 経済産業省が行う「ロボット介護機器開発・導入促進事業」(平成30年度からは「ロボット介護機器開発・導入促進事業」)において採択されたロボット、または、センサー等により外界や自己の状況を認識し、これらによって得られた情報を解析し、分析し、その結果に応じた動作を行うロボットであること。
・ 販売価格が公表されており、一般に購入できる状態にあること。
○ 見守り機器の導入に伴う通信環境整備
補助対象経費
介護ロボットの購入に要する経費、見守り機器の導入に伴う通信環境整備に係る経費
ただし、設置工事費、通信費、メンテナンス費、保険費及び消費税は除く。
(※見守り機器の導入に伴う通信環境整備については、配線工事等の工事費も対象)
補助金額等
移乗・入浴支援ロボットの補助上限は100万円
(移乗・入浴支援以外の補助上限は30万円)
見守り機器の導入に伴う通信環境整備の補助上限は150万円
※補助率は一定の条件を満たす場合は4分の3
(満たさない場合は2分の1)
※詳細は、「補助金の実施について」をご覧ください。
補助対象の限度台数
利用定員を10で除した数(※小数点以下切上げ)
例)利用定員が29人の場合 式:29÷10=2.9 → 3台
申請手続等
○ 受付期間
令和3年(2021年)6月7日月曜日から同年7月7日水曜日まで(※消印有効)
詳細は
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/32/97634.html