給付金の不正受給は詐欺罪

きのう熊本県内でも持続化給付金の不正受給で申請にかかわった人が3人逮捕されたという報道がありました。虚偽の内容の書類を作成して給付金を詐取したのですが、こうした事件の場合、どのような犯罪として裁かれるかというと、刑法の詐欺罪にあたります。詐欺罪の刑罰としては罰金はなく10年以下の懲役となりますから、実刑となれば即刑務所へということになります。文書の偽造の罪や士業違反に問われるだけと思ったら大間違いです。