不寛容論

次に読む本は『不寛容論』。これは米国内の政治思想史の著作となりますが、これを理解することは米国の対外関係の方向を知ることにも役立つかもしれません。この本の前に『中国vsアメリカ』を読んだこともあり、たとえ国外のことであっても人権あるいは法の支配を無視する行動に対してそれらを尊重する政治思想を共有する側がどう行動したらいいのかを考える機会になるかもしれません。