神保町カレー店めぐり
10月、11月と神保町を訪ねる機会があり、ランチは必ずカレーにして味比べを行っています。11月後半は以下の4店へ行ってみました。
インドレストラン マンダラ https://mandara.westindia-group.com/
入ったその日の日替わりカレーが、エッグ(ゆで玉子入り)、マトン(羊肉)、シュリンプ(エビ)、チキンバターマサラ(トマト味のチキン)の4種から1種を選ぶ形でしたので、マトンを注文しました。マトン特有の香りを生姜がいくらか抑えつつ互いの味が調和したうまいカレーでした。辛さは普通のみで選ぶ必要はありませんでした。フルーツヨーグルトのデザートが付いて値段は1300円でした。
欧風カレー ボンディ 芝浦店 https://bondy.co.jp/web/
本当は神保町本店で食べたかったのですが、入店待ちがまさに長蛇の列でしたので、田町駅南側の芝浦店で味を確かめてみることにしました。注文したのはメニューの1番上に載っているビーフカレーです。辛さが3段階選べるというので、家庭用の辛口に相当するという「中辛」にしました。注文すると、最初に「付け合わせ」と称して、ふかした小ぶりのジャガイモ2個にバターが添えられて出てきます。駿河台下交差点に近いカレー店「エチオピア」でも同様に、ふかしたジャガイモが出されたので、このシステムはどこが最初に始めたのだろうと思いました。違いは、「エチオピア」はおかわりができますが、バターが付いていません(塩はテーブルにあります)。
続いてルウとごはんが別で出てきます。ごはんの上にはチーズと梅干ときゅうりの漬物が載っています。熱いルウをごはんにかけると、チーズが溶けていい香りがしました。テーブルには、薬味として干しブドウ、らっきょう、福神漬けが備えられていました。値段は1700円、これに100円のアイスコーヒーを付けたので、他店よりは高めですが、人気店を実感できる美味しさでしたので、価格は納得です。なお、支払いは現金かPayPay限定でクレカは使えません。店員は日本人だけでした。
スマトラカレー共栄堂 https://www.kyoueidoo.com/
ここではメニューの1番上にあるポークカレーを注文しました。ごはんの量は選べますが、辛さは選べないようになっています。ルウは自分でかける形式で、ルウは黒っぽいスープ状でした。カレーの味はありきたりで特別美味しいとは感じませんでした。セットで出てきた豆スープの味の方がよほどいけていました。来店者はそれなりに多く相席を求められました。なぜか焼きりんごにも力を入れているようで、それを食べている客も見かけました。メニューに店の由来が書かれていて日本人が創業したとあり、店員も日本人ばかりのようでした。値段は1300円でした。内容的に見合わない気がしました。
&スリランカTOKYO https://www.instagram.com/andsrilankatokyo/
会計を済ませてから店の案内で知ったのですが、本店は福岡の中洲でした。FC店が熊本市南区良町にもあるということでした。店名は、スリランカとありますが、店舗は日本人スタッフだけで運営していました。注文したのは、豚肩ロースステーキカレー。通常は1500円ですが、ステーキの量が半分のを頼んだので値段は1200円で済みました。辛さ0倍もできるというので、それにしました。ルウはスープ状でした。盛り付けた見た目も写真映えして美味でした。
他にも店の場所は確認できていても、入店待ち客が多かったり、訪ねた日が定休日だったりしてまだ食していないところがいくつかあります。楽しみはまだとってあります。
https://kanda-curry.com/%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a/
欧風カレー ガヴィアル、ベンガル料理 トルカリ、まんてんカレー。
「札幌スープカレー」や「すき家」もありました。