1976年生まれの台湾出身のアーティスト、チェン・チンヤオが自身の作品の下敷きにした、藤田嗣治や鶴田吾郎の戦争プロパガンダ画が展示されているとのこと。プロパガンダ美術の対極にある、熊本出身の浜田知明の作品(「初年兵哀歌」ほか)、さらには丸木位里・俊の「原爆の図」も合わせて展示されているので、会期中に訪ねてみたいと思います。
コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ
会期 2025.7.15 – 10.26 会場 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
https://www.momat.go.jp/exhibitions/563