これもちょうど1年前(2024年6月20日)のことになりますが、熊本県庁地下大会議室で開かれた「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)拠点連携シンポジウム2024~豪雨から学ぶ気候変動時代の『地域気象データ活用』と『緑の流域治水』」を受講した際に、前の知事や現在の知事と副知事の場違いな言動に接する機会がありました。それについては、その翌日(2024年6月21日)、自分のブログに記録しています(下記リンク参照)。
そして、県民の中にも、川に水を集めない「共創の流域治水」の考えを進めようという動きがあります。一昨日(6月19日)の地元紙に、これを提唱する蔵治光一郎氏のインタビュー記事が掲載されていましたが、本日(6月21日)、水俣市で同氏を招いたシンポジウムが開かれるとのことです。私は出席できませんが、きっといい話が聴けると思います。
https://attempt.co.jp/?p=11226