時価総額から学ぶ社会の姿

次に読む本は、小山剛・川﨑政司・渡井理佳子編の『判例から学ぶ憲法・行政法第5版』(法学書院、3400円+税、2021年)。法律の使い方については、判例を理解するのが確かに早道です。本日の朝日新聞には、「世界の時価総額ランキング」(2022年1月7日時点。数字は概数)が下記の通り掲載されていました。現在の社会の姿、特に企業がどのような事業でもって社会を変えていこうとしているのかを知るには、時価総額のランキングが参考になります。
1 アップル(米国)         2.8兆ドル
2 マイクロソフト(米国)      2.3兆ドル
3 サウジアラムコ(サウジアラビア) 1.8兆ドル
4 アルファベット(米国)      1.8兆ドル
5 アマゾン(米国)         1.6兆ドル
6 テスラ(米国)          1.0兆ドル
7 メタ(旧フェイスブック、米国)  0.9兆ドル
8 バークシャー・ハサウェイ(米国) 0.7兆ドル
9 エヌビディア(米国)       0.6兆ドル
10 TSMC(台湾)          0.5兆ドル
29 トヨタ自動車(日本)       0.3兆ドル