当サイトを閲覧いただき、誠にありがとうございます。
最初にお断りしておきますが、当サイト公開の目的は運営者自身の備忘録としての活用と合わせて閲覧者との情報共有(公共財としての情報活用)にあります。法人設立あるいは行政書士事務所開業の当初のコンテンツは、集客目的の事業紹介のそれが確かに主体だったのですが、年数を重ねるうちに次第にそのウエイトは減り、今では運営者自身もその目的を意図していないサイトとして取り扱っています。(備忘録情報は1万ページを超えていますので、何かと検索でヒットしてしまうようです。)
以上の理由により、特にホームページ制作事業者のみなさまが、当サイトの構成や伝え方・見せ方を分析され、提案営業をかけられるのはまったくのムダです。ご案内いただいても毎度無視しています。
加えて(かつてはあった)「お問い合わせ」フォームも開設しておりません。この理由はあまりにもスパムメールが多いため、その対応に時間を割きたくないためです。
※同一の内容を固定ページにも掲載しました。
「ニュース」カテゴリーアーカイブ
実践ワークショップ(案内)
小中学校時代の同級生の泉憲二くんが、9月15日、XOSS POINTで「業務の見直しから組織を考える実践ワークショップ」を行います。特に医療や介護業界に精通して実績をもつ講師ですが、業界を問わず課題を抱えている企業担当者には役立つ機会となるかもしれません。以上、ご紹介まで。
なお、案内チラシには記載がありませんが、天草市河浦町の子どもたち向けの水泳指導も続けておられます。ビジネスだけでなく地域貢献にも熱い人物です。
わからなさのなかで
NHK・Eテレ「こころの時代〜宗教・人生〜」の「わからなさのなかで―最首悟の思想をたどる―」。今夜放送の番組ということです。ぜひ視聴したいと思います。
内容紹介を読むと、最首悟氏の教え子である丹波博紀さん(大正大学准教授)が登場するとありました。
丹波さんは、今年6月より水俣病センター相思社の理事に就いていただいていることもあって、私にとって最近知遇を得た方です。
「わからなさ」と言えば、外部から理念的に正しいことを追求していると見られる団体において、しばしば内部でハラスメントを起こす構造が放置されることがあります。丹波さんのようなしがらみのない新しい理事の良識に期待しているところです。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-X83KJR6973/ep/K7QYR56NJ8?fbclid=IwY2xjawTKcWVleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFVbUoxWkljbHBpd2ZyNzZmc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHhkFmvYGQuvBWC0ltZXgatRyvA8-tjpiKAo78DArKf6DZChHZvPKFpQTS6ZA_aem_tevDpXRTg4f9fCrGxZD2GQ
農地利用最適化推進委員退任
3期9年にわたって務めていた、宇土市農業委員会の農地利用最適化推進委員を、2026年7月19日でもって退任することとしました。もともと権腐十年あるいは(細川護熙元熊本県知事が引き際に発言したように)権不十年とも言いますが、一つの公職に長期に留まることは、自分にとっても他人にとっても地域にとってもロクなことはないと考えていたからです。幸い私が続けなくとも、その任にふさわしい後任の方が出てこられたので、安堵しています。
この10年近くを振り返ってみると、私が居住する行政区の農業従事者の半数近くが高齢のため亡くなったり、引退したりしているうえに、後継者がいないのがほとんどで、担い手が激減しています。そのため、耕作されない農地が増える一方で、農地の集積集約化も進まない状況が続いています。気候変動による作物の生育収量の変化や資材の値上がりもあり、ビジネスとしての魅力も薄いものになっています。加えて将来は人口減少が確実でもあるにもかかわらず、空き家を残したまま農地を宅地開発したり商工事業施設・ヤード開発したりして、内水氾濫の危険性が高まる増災化の道を辿っています。虫食い的な開発はさまざまなインフラ設備の距離も増やしますから、将来行政が負担するインフラ維持コストは重くなる一方です。
このように、地元の将来はたいへん暗いと考えています。それが、農業委員会にかかわると手に取るように見えてくるのですが、委員にそれを止める権限は残念ながらありません。首長や議員になんらかの見識があるといいのですが、その発言内容に接する限りでは、考えが足りなさそうです。
農業振興はすなわち安全保障という考えが国にも地方にも不思議なほどに希薄です。
前田浩文氏死去
本日(7/12)の熊本日日新聞27面に、熊本桜友会元会長の前田浩文氏の訃報記事が掲載されていましたので、お知らせします。7月10日にお亡くなりになり、通夜・葬儀は近親者のみで行なわれるとのことです。別途お別れの会の情報があれば投稿します。ご冥福をお祈りいたします。
役人がダラ幹を丸め込むのはお手のもの
久々に「ダラ幹」というワードが、私の脳内に浮かんだニュースでした。
被害者団体が5月1日と2日後の3日に出した文書において、ある事実の記載がまったく違うものにすり替わる珍妙な出来事が起きました。この間に権力の側がどのようなお家芸を働かせたのか、それに団体幹部がいかに易々と乗せられたのかが窺えます。
(下記は新聞記事を基に再構成)
▶5月1日の文書・・・団体幹部と事務局長が事前確認の上、環境相へ提出。
「事前協議で環境省職員が『水俣病は他の公害患者に比べて補償が恵まれている』との趣旨の発言をした」と記載。
※提出時に、事務局長が口頭でも指摘し、幹部もその場で否定しなかった。
▶5月3日の文書・・・環境省経由で報道機関へ提供。(文面も役人が起案したのでは?)
「(環境省側から)そのような発言があったとは認識していない」と、1日の文書で指摘した事実を否定。
※団体幹部が事務局長の指摘を否定したことを受けて、環境省は「省内の調査でも現時点で指摘された発言は確認されていない」としてまんまと火消しに成功。事務局長はハシゴを外された形に…。
◎両文書を水俣病歴史考証館でぜひ対比展示してほしいものです。
https://kumanichi.com/articles/1987685
ページ更新情報
充て職で務めていた社会福祉法人宇土市社会福祉事業団評議員の(兼務の苦情解決第三者委員も含めた)辞任届を2026年2月16日に提出しましたので、関連情報の記載があったページを更新しました。
ページ更新情報
充て職で務めていた社会福祉法人宇土市社会福祉協議会評議員の辞任届を2026年1月30日に提出しましたので、関連情報の記載があったページを更新しました。
エトセトラ秋冬号
社会学・女性学が専門の鈴木彩加筑波大准教授が選んだ、2025年12月25日の朝日新聞「今月の3点」の論考の最初に、永野三智さん執筆の「水俣の女性たちの、性と生殖にまつわる話」(エトセトラ秋冬号)が取り上げられていました。
『エトセトラ』を取り扱う書店は、熊本県内では以下の5店舗しかないようですが、ぜひ読んでみたいと思います。
カライモブックス
mychairbooks
橙書店
長崎書店
蔦屋書店 熊本三年坂
https://etcbooks.co.jp/book/etc14/
ちなみに鈴木彩加氏は、2025年12月24日の朝日新聞夕刊「回顧2025 論壇」における「今年の3点」の中でも永野三智さんの原稿を取り上げておられます。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16370627.html
民生委員を退任しました
2025年11月30日をもって4期12年にわたって務めた民生委員・児童委員を退任しました。これに伴い、関連の役職・充て職の表記をプロフィールページ等から削除しました。
この間、さまざまな経験を積み、社会福祉政策にかかわる研鑽の機会を得ました。地域社会や行政の課題が多いことも多々感じました。政治的中立に配慮しない気楽な立場となりましたので、一層果敢な提言を行っていきたいと考えています。
当選詐欺メール!?
当選詐欺メール!?😮
アンチウィルスソフトから親切なお知らせをいただきました。😅
面白かったので記念にスクショしてみました。😁
お問い合わせページを当分の間閉鎖します
6月に一度あった形態と同様のスパムメールが大量に届くようになりましたので、当分の間、お問い合わせページを閉鎖します。これも国際的なカスハラなのかもしれません。
お問い合わせページ休止中
2025年6月15日未明よりお問い合わせページ経由のスパムメールが数分おきに大量に送り付けられているため、一時的に同ページを休止しました。
『企業の責任』〈増補・新装版〉出版CF
昨日から始まったCF。4000円(注:システム利用料別途)で出版計画の1冊がリターンで送られてくるのでさっそく応じてみました。
「目標額を達成した場合、『核心・〈水俣病〉事件史』(富樫貞夫著 石風社 予価2500円+税)の出版制作費に充てます。刊行は、2025年3月の予定です。」とありましたので、そちらの刊行も楽しみです。
空襲・戦跡九州ネットワーク菊池集会
第11回空襲・戦跡九州ネットワーク菊池集会
2024年11月23日(土)~24日(日) 菊池市中央公民館(開場12時半)
空襲・戦跡九州ネットワークの第11回大会が熊本県菊池市で開催されます。
一口に戦争ミュージアムと言っても、戦争や戦争遺跡を美化したり、東アジアからの視点が欠如するなど歴史事実の歪曲・矮小化を危惧される施設が一部にあるのも事実です。ネット上では、そうした軍事マニアによる訪問ブログ・動画も目にします(ある動画では銃撃による損傷ではないにもかかわらず、勝手に銃撃の痕跡と決めつけて投稿されているものもあったりします)。
こちらのネットワークについては、それらとは一線を隔した研究を続けておられるようなので、参加申し込み済みです。
案内ページに掲載されている「花房飛行場給水塔」は、太平洋戦争期の戦争遺跡としては熊本県内初となる2010年9月に菊池市指定文化財となった陸軍菊池飛行場高架水槽です。菊池市作成の説明文によると、この給水塔は主に陸軍飛行学校(菊池教育隊)に併設された陸軍菊池病院の給水施設として設置されたものであり、戦後は入植してきた開拓団の生活用水をまかなうなど、2007年まで使用されてきたそうです。なお、陸軍菊池病院は戦後、国立菊池病院として再スタートを切り、現在は合志市に場所を移して続いています。
能登半島豪雨に関するお知らせ
「能登半島豪雨に関するお知らせ」について、【出入国在留管理庁からのお知らせ】メールマガジン(20241003)より引用してお知らせします。
【出入国在留管理庁からのお知らせ】(20241003)
外国人生活支援ポータルサイトの大事なお知らせに「能登半島豪雨に関するお知らせ」を掲載しました。
https://www.moj.go.jp/isa/support/portal/index.html
来年4月以降の盛土規制について
10/3熊日3面にも記事が出ていましたが、来年4月から盛土規制法に基づく規制区域が指定されます(改正法の施行は昨年5月)。
https://kumanichi.com/articles/1561800
簡単に言えば、一定規模以上の盛土や切土を行う場合、平野部では届出、山間部では許可が、それぞれ必要となります。許可は市長ではなく県知事が行います。
農地改良や転用許可の際には規制対象に該当するかどうか留意する必要が出てきます。
9/15開催イベント「水俣病と気候危機」
9/15(日)14~16時 東京で水俣×気候変動イベントのお知らせ
https://www.soshisha.org/jp/archives/18494
東京で行われる講演イベントに水俣病センター相思社職員の坂本一途さんが登壇します。
オンライン参加が可能です。参加申し込み期限は、2024年9月14日までとなっています。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOU7ZQzrCysExVnCIKEOGAS6a3t_lOmnuHosvdypeAR8uAtg/viewform
防犯電話機購入支援
熊本県警察本部より本日12:21に配信された「ゆっぴー安心メール」を転送してお知らせします。
ゆっぴー安心メール(防犯電話機購入支援キャンペーン!)
「電話で『お金』詐欺」の犯人からの電話の多くは、自宅の固定電話にかかってきており、犯人からの電話を受けないためには、防犯機能付き電話機・自動通話録音機を設置し、犯行を断念させて電話を切らせることが重要です。
熊本県警察では、本日(7月16日)から、補助用件を満たして防犯機能付き電話機・自動通話録音機を購入された方に
/ 最大5,000円を \
ギフトカードで
\補助するキャンペーン/
を実施します。
この機会に安全・安心な電話機等を購入しませんか。
詳細は以下のURLをご覧ください。
https://kumamoto-bouhandenwaki.com/
資材置場への農転後の取扱い変更点
近年、資材置場や駐車場等に転用する目的で農地転用許可を取得し、事業完了後1か月足らずの間に太陽光発電設備が設置される事例があることから、農林水産省農村振興局長より取扱い厳格化を求める通知が本年3月28日に出されています。
宇土市農業委員会では、同通知に基づき、転用目的が資材置場や駐車場等である場合の農地転用許可を得た事業者は、工事の完了の報告があった日から3年間、6か月ごとに事業の実施状況を報告することとなりました。この運用は、本年8月20日申請締め切り分からとなります(開始時期は市町村ごとに異なります)。近く市のホームページでも取扱いの変更について周知されるようです。