2019年」タグアーカイブ

ラーメンづくし

普段はラーメンを食する方ではありませんが、先日、新横浜を訪ねた際に、ラーメン博物館に寄ってみました。全国各地のラーメン店が出店しています。そこで、まず本店へ行くことはないだろうと思われる利尻島のラーメンを食べてみました。その翌日は、カップヌードルミュージアムへ行ったのですが、こちらは世界の代表的な麺料理が楽しめます。しかも、ハーフサイズでちゅうもんできますので、マレーシアとベトナムの麺を試してみました。前者は食事重視、後者は体験重視という感じです。

カバークラス

熊本県がひとり親世帯の児童を対象にした学習支援事業を5年ほど前から始めていたのをうかつにも知りませんでした。昨日受けた研修のなかで県の担当者が紹介したことで知ったしだいです。たとえば、学習支援員は「カバークラス」という愛称の県知事名による登録制になっています。知事の名前と補完する意味のカバーを掛け合わせたネーミングはともかくあまりこの事業が知られてはいないようです。ひとつは運営が母子会になっているので、募集受付の広報や教室の場所、講師、児童のコーディネートが政令市である熊本市内中心になりがちだからかもしれません。既存の学習塾でもこの県の事業の一環で応援塾としてひとり親世帯児童の受講料は割り引くことを表明していますが、これも熊本市内中心です。地元の市内では3つしかありませんでした。

入場無料の博物館

一昨日、東京大学総合研究博物館を初めて訪ねました。早朝に地元を発って10時過ぎには到着することができます。モースが発掘した現在の氷川町にある大野村貝塚から出た土器の形状をみると、素人ながらかつて自宅庭から出た土器に近い形状です。歴史のつながりを感じます。大学を訪れる海外観光客が多いのに驚きました。

全九州高校選抜で県選手が優勝

大学入試センター試験の日程と同じ1月19-20日、沖縄県糸満市の西崎総合運動公園体育館で行われた第27回全九州高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会において女子59㎏級に出場した久保田選手(第一)が見事優勝しました。同選手は全国選抜大会の出場基準記録も達成しています。県内の男子に有力選手がいないなか、3月に開かれる全国大会での活躍が期待されます。

早期発見早期療育

放課後等デイサービス事業者を招いての研修会に参加しました。発達障害について講師が早期発見早期療育の必要性を強調していました。保護者の愛情不足やしつけが問題なのではないので、発達障害の子どもを抱える家庭へ知識もなく接するのは、かえって負担になり、危険だと思いました。支援を必要する対象者のすべてに支援の手が行き届いていないのももどかしい思いがしました。一方で、成長することを信じることが重要というお話でした。自分自身も成長できているのか、振り返りたいと思います。

研修受講

さまざまな業務・役務に就いていますといろんな研修受講の機会に恵まれます。法定で内容が決まっているもの、主催者が企画するもの、当事者が希望するものといろいろです。本日は市内の民生委員児童委員の研修で、テーマは発達障害に対する支援です。これは、委員側の希望で実現したものです。さらにそこで得た情報をどう活用して福祉の実現につなげるか、考えたいと思います。

インフルエンザに警戒

大学入試シーズンで最も警戒したいのはインフルエンザ感染です。高齢者が利用する介護施設では訪問の際に消毒液やマスクの利用がお願いされますが、利用者から患者が発生すると、面会禁止期間が設けられることがあります。職員の家庭で患者が発生すると、出勤が控えられますから人手不足になり、なおたいへんです。どこでどのような迷惑をかけるかわかりません。疑いがあれば、受診は混まない時間を選び、わざわざもらってこないようにしたいですし、手洗いうがいなど、人ごみに入った後は徹底したいものです。

何か達成目標を持つ生活がいい

早くも今年の24分の1が経過しました。一つずつ予定をこなしているうちに一日が過ぎていきます。引退時期が若いスポーツ選手は特にその思いが強いかもしれません。また今週末は大学入試センター試験です。このような目標が生活のなかにあるのは恵まれたことだと思います。私も何か年内に達成したいものだと思います。

看取りの現場

2か月に1回開かれる地域密着型介護サービス事業所の運営推進会議に本日参加しました。前回の会議後に変化のあった出来事の報告を施設側から聴きますが、看取りの事例は報告者にとっても感情が揺さぶられる出来事であって、聴く側も施設利用者本人の思いと利用者家族の思いの重さがずしりときます。いつかだれでも迎えるそのときをどのような環境で過ごすのか、つい自分にとってもと身につまされます。

4年後は3学年一度の成人式か

本日は成人の日ですが、2022年4月1日から成人年齢が18歳へ引き下げられるので、4年後の成人式は現在の高1、中3・2生の3学年が一度に迎えることになります。特に18歳の新成人は大学受験を控える時期ですし、飲酒ができるのは現行通りで20歳以上ですから、式もずいぶん様変わりするかもしれません。成人の日改め二十歳の日としたが、すっきりするかもしれません。
写真は、投稿内容に関係ない水俣市の生ごみ処理箱「キエーロ」。

全国高校選抜県予選

3月に実施される全国高校ウエイトリフティング競技選抜大会の県予選が本日開かれました。結果は出場申込に際しての基準記録の達成者がゼロに終わりました。今春高校5冠の選手が卒業するので、県下の競技レベルはしばらく冬の時代を迎えます。指導教員が勤務校を異動しても空白が生じないように競技に理解のある教員が多数いないと選手層は厚みを増しません。他県出身者を採っていくのか、地元出身者を養成するのか、あまり期間がかかりすぎてもいけませんし、対策にはカネと理解が求められます。

要支援の判断と公平性

本日は今年最初の民生委員の定例会議でした。来月の福祉事業の打合せの中で、年々増える一方の要支援対象者とは裏腹に福祉予算の拡充は望めず、事業一人当たりの予算が年々削減せざるを得ない状況が話題になりました。同じ自治体内でも旧来の地区割りであるため、地区によってその単価の格差が生じていることも、公平性の観点から問題になりました。そうなると、要支援の選別を個々に行い、対象者を絞り込むしかありません。それでも、要支援者と顔を合わせる機会を継続することは重要だという話になりました。

湯の児温泉

水俣へはしばしば日帰りで行くことが多いのですが、今回初めて湯の児温泉のホテルに宿泊しました。もともとは、当地の老舗旅館でしたが、経営が変わって今はリゾートホテルとして営業している「海と夕やけ」に泊まりました。冬の曇り空で夕日を見ることはできませんでしたが、穏やかな海に面したくつろげる場所でした。

水俣市環境クリーンセンター見学

地元校区の区長さんたちとの研修で、水俣市環境クリーンセンターを見学しました。20年以上も前から20種類以上の分別ごみ収集を続けています。きっかけは、ガスボンベの爆発事故により処理施設の補修に多額の費用がかかったからだそうです。近年は、生ごみ処理箱「キエーロ」の普及に熱心に取り組んでいるということでした。驚いたのは、資源ごみの売却益が相当な金額になり、その半分が地域へ還元されている点でした。

受験料もさまざま

現在の大学入試の受験料は、私立大学のセンター試験利用で18000円、同じく一般入試で35000円が主流となっています。これにカード決済の支払手数料が1000円前後加わります。併願の場合は、割引になる制度を設けている例もあります。ただ、入試というものを一つのサービスとして見た場合、もっと安く提供できるのではないかと思います。その点を意識した制度を設計した大学が伸びていくかもしれません

出願条件格差

今回、家族の大学入試出願を通じてその手続きそのものにもさまざまな条件格差があると感じました。まずほとんどの大学でインターネット経由での出願登録となっています。まず家庭にインターネット接続のパソコンやプリンターが備わってなくてはなりません。次に受験料はカード決済が主流です。コンビニ決済も可能ですが、その場合は振込用紙を印刷して、それを持ち込める店舗が近くになくてはなりません。さらに、少なくとも調査書だけは郵送ですが、これも多くの場合、簡易書留扱いを要求していますので、ポストに投函すれば済む話ではありません。郵便局が開いている時間に持ち込まなければなりませんが、人口過疎地では開局時間も限られます。土日祝日に開いている、ゆうゆう窓口の数や時間も最近は限定されていて、不便です。大学側では多様な学生を募りたいのでしょうが、家庭環境や居住地域によって出願が制約される実情をどれほど認識しているのか疑問に思います。効率性を意識して導入されたであろうインターネット出願にしても、大学によって画面構成やシステムがまちまちで、あまり意味のないID・PW登録が求められたり、そうした点もユーザーの利便性や技術に対する検証不足が感じられて、それはそれで各大学の事務方のレベルが知れて参考になりました。

大学入試事情

以前の投稿で触れたことがありますが、現在の大学入試出願はインターネット経由が主流となっています。主だった私立大学の出願受付が一昨日あたりから開始となりましたので、受験生をかかえる我が家では、クレジットカード決済が大活躍です。それにしても、大学ごとに出願の流れや受付方法が異なるので、かなり慎重な操作が必要になります。どこの家庭も大丈夫なのか心配になります。さらに志望順位と合否結果をにらみながら入学手続きもあります。3月まで気が抜けません。