タグ別アーカイブ: 2018年

もうすぐ2019年

年明けから県の文書の年表示に西暦が併記されるようになるとの報道がありました。発信日だけでなく、たとえば将来の期限を示す場合に、10年先の平成41年という表記だけであれば、改号後はいったい新元号の何年か、即座にわかりにくくなりますので、便宜を図った対応だといえます。当社の決算後の業務はいつもより早く年内に完了しました。年明けの予定も埋まりつつあります。明日からは2019年です。

養護老人ホーム

現在評議員をしている社会福祉法人宇土市社会福祉事業団が運営する養護老人ホーム芝光苑では現在空き室が4つあり入所者を募集しています。国民年金受給の収入がなくても月額の費用はそれで賄えます。併設する軽費老人ホーム芝光苑でも1室空きがあります。

http://uto-jigyodan.jp/

御用納め

官公庁関係は本日が御用納め。朝から熊本市中心部へ用があったのですが、車の交通量は少なく、すでに年末年始休みモードでした。休み明けからは家族の大学一般入試出願も始まります。そちらのサポートも手を抜けません。

納税

11月決算である当社の納税はいつも年明け早々に行っていましたが、いろいろ予定が立て込んでいるため、年内に済ませました。義務とはいえ安堵からくる脱力感を覚える用事です。

毎度の一人株主総会

一昨日の12月24日が株式会社アテンプトの設立日であり、創立8周年でした。それに加えて毎度毎度の一人株主総会の日でした。行政書士法人については、まだ一人での設立が認められていないため、当面はこの株式会社法人を継続していくつもりです。

年末準備

年の瀬の合間を縫って庭木の剪定やら帰省する親族のための布団干しとか、はたまた買い物に付き合わされたり、あげく大掃除とせわしいばかりです。なれないことをやると思わぬケガもしてしまいます。なにもせずに済むのが一番です。

手帳

手帳にも1月始まりと4月始まりがありますが、種類として多いのはやはり1月始まりだと思います。いろんな委員活動をしていると、無料でいただける手帳が何冊もあります。行政書士になってから有料の手帳を使っていましたが、昨年から無料で入手できる市民手帳の使い勝手が市関連の情報が多く載っていて良いため、乗り換えています。来年の手帳も届きましたので、さっそく予定を書き込んでいます。

住所録管理

年賀状の宛先を印刷してから、以前の住所を印刷してしまったものが何枚かあるのに気づきました。最近は郵送で連絡する機会がないため、住所録の更新を怠っていたのが原因です。こうしてみると日頃相手がどこに住んでいるかなどは結構無頓着なのではないかと思いました。東京某所では児童相談所の建設を巡って住民の反応が割れていることを報じていましたが、反対する人が思うほど地名にブランド力はなく、あるとすればそうした発言をすることで全国に恥をさらしているのがわからないのかなと残念に思いました。

年末に向けて

年末年始に向けた準備として事務的なことでいえば、期末処理や年賀状準備などがあるのですが、庭になる果実の収穫や餅つきといった家事もバカになりません。庭木については心がけて減らしてきましたが、父が植木市で買うのが好きで、柑橘類が自宅では食べこなさないほどなります。これを収穫しなければなりません。昨日は時間をみてキウイフルーツを収穫しました。餅については母にこだわりがあり、買ってくるのではなく必ず家で作るというので、つきあわされます。いずれもあと何年続くかわかりませんが、仕方がありません。

インターネット署名

辺野古のヘリポート基地建設に伴う土砂投入について来年2月の県民投票までの中止を米大統領へ求めるインターネット署名が昨日10万人を超えたという報道がありました。著名人の呼びかけはあったかもしれませんが、手段がインターネットということと、求める相手が国外のトップということもあって集めやすかった側面はあると思います。私のように自由業的立場の人であれば、政治的信念も表明しやすいですが、ある業界、ある組織に所属している人たちは、顕名で行動することはやりにくいと思います。おそらく今回の10万人のほかにも同じ思いをもっている人は多いのではと思います。宛先が米大統領だからといって日本政府はこの結果の評価を見誤ってはなりません。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

後見制度支援信託

成年後見人による被後見人の財産使い込みを防ぐため、被後見人が1000万円以上の預貯金を有する場合は、後見制度支援信託を利用させるよう家庭裁判所は動いています。成年後見制度は平成12年から始まりましたが、この後見制度支援信託は、平成24年から始まりました。利用する場合の信託契約は専門職後見人が締結することになりますので、すでに親族等が後見人に選任されている場合は追加で専門職が選任されます。この信託の意味は、被後見人の通常の生活で必要としない余計な財産を後見人の手元に置かせず、信託銀行に管理させることにあります。信託銀行からの出し入れには、家庭裁判所の指示書が必要なります。平たく言えば、親族だろうが専門職だろうが、手元に大きな財産があるとロクなことにはならないから、後見人の手元から離れた信託銀行に持たせておくということにほかなりません。この仕組みについて知った時に、つくづく国は後見人を信頼していないのだなあとおかしく思いました。それと、普通に暮らしている人にとって信託銀行はなじみが薄い存在かと思います。私も以前株式公開予定企業で勤務していた時に、信託銀行の証券代行部とかかわりがあった程度ぐらいでしたから、こういう縁が出てくるとは思ってもみませんでした。

専門家の価格決定権

ネットで調べ物をしていますと、士業専門家のホームページに行き当たることもあって受任案件の報酬額の記載を見ると、びっくりすることがあります。確かに一般の方が自分で書類作成すれば手間はかかるでしょうが、今扱っている案件の報酬額の10倍以上の金額を提示している例を見ると、どうなんだろうと考えてしまいます。元手がかからないので、安く受けられるのですが、ちょっとサービスし過ぎなのかなと思わされました。

話題の銅像

熊本県出身の著名な漫画家のヒット作品主役の銅像が、県庁前に建てられたので、近くへ寄ったついでに見てきました。話題性十分なのですから募金箱機能を銅像内に仕掛けることはできなかったのかと、つい思ってみました。

御取越

年末になると、お寺から門徒の家にやってこられます。御取越、読みは「おとりこし」といいます。辞典によれば、「浄土真宗の末寺や信徒が、親鸞の命日(陰暦11月28日)に本山で行われる報恩講と重ならないように、一月繰り上げて陰暦10月に行う報恩講。」なのだそうです。日頃、取り越し苦労の機会はあっても、御取越にピンとこない私たち世代が主流になれば、お寺ビジネスも消滅する気がします。

束縛されない暮らし

ポケベルサービスがやがて終了するというニュースがありました。かつて求人情報誌出版会社に勤めていたころに使用していた経験があります。これが鳴ると、会社に公衆電話から電話をして連絡するということをやっていました。当時、電電公社も民営化したばかりの時期でしたが、この頃の通信料は高くて、勤務会社全体の月々の電話代は、百万円を優に超えていました。ポケベルを使うということは企業に飼われていた証であり、ポケベルにはいい思い出はありません。携帯電話に時計といった、束縛される道具はできるだけ使いたくない暮らしがいいと思います。