タグ別アーカイブ: 2018年

どんどや

今年の地元のどんどやの日が、成人式と重なったため、参加できなかったのですが、毎月介護相談でおじゃましている施設のどんどやに伺う機会に恵まれました。山を造成した場所に、このグループ施設が点在し、利用者の高齢者、職員、はたまたこれもグループの保育園児ら多数が見守る中でのどんどやでした。私は、少し小高い所から眼下に見る形で、火を見つめました。着火してすぐに組み合わされた竹が平たく倒れてくれ、あまり火柱が高くならずに燃えてくれました。なんせ周囲が山なので危なくはないかと思っていましたが、施設はかなり気を付けた進行に努めていました。

国技や品格を求めない方が賢明

プロ相撲をめぐって国技という言葉を聞きますが、どうしてもなじめません。レスラーの出身地はかなり国際化しています。それでいて、公正な勝負を求めるのなら、スポーツの世界で常識となっているアンチドーピングの取り組みがどうなっているのか、言っていることとやっていることがこれほどかけ離れている世界が品格を語るのも滑稽な感じがします。いっそのことスポーツではなく芸能として扱うべきではないかと思います。

子供に学ぶ

民生委員児童委員PR活動で先月地元の学童クラブを訪問しましたが、本日の定例会議でそのときの所感を委員に発表してもらいました。日頃どちらかといえば高齢者支援に重きをおいてきたため児童とのふれあい活動は新鮮だったようで、受け入れてくれた施設の反応を含めて、今後も継続したいということになりました。子供に遊んでもらうと、大人の気持ちも明るくなる気がしました。

考えると確認と

センター試験の地歴と公民の試験開始時刻の間違いがよく発生するのだという記事がけさの朝日新聞に載っていました。1科目受験と2科目受験による勘違いから結構起こっているそうです。始末が悪いのは、学校の先生の無理解から生徒に間違った情報を与えているケースもあるとか。まずは、受験生自らがよく考えるなり確認するなりして、安易に学校の先生の言うことを信じないことだと思います。受験生が向かおうとしている世界は、まさに正解を覚えるのではなく自ら考えてその正しさを自ら証明するところだと思います。

文系理系の区別は無意味

本日のように雪が降る季節はセンター試験など大学入試の季節です。そこで思うのは数学の得意不得意が文系理系の区別を増長する悪しき風潮です。ある大学では数学の入試では記述式に重きを置いているそうです。記述式解答では、受験者の思考法が現れます。マークシート式解答と異なり部分点も獲得できます。そもそも論として学問とは正解を覚えることではなく、真理を考え極めること。そのための訓練というか素養として数学は優れています。人文科学の道に進む学生であっても数学的思考力が必要だと思います。

技能実習制度には問題あり

技能実習生で入国した外国人の失踪が多いことが報道されていました。背景としてあるのは、安い労働力として劣悪な環境で働かせている現場があることが考えられます。技能実習制度は将来母国に帰ってその身に着けた技能を役立ててもらうという留学・研修の意味合いがあるのですが、外国人としても受け入れる側も労働者としてしか考えていない実情があります。日本人労働者と同じ人権を享受できる労働者として受け入れるよう施策を転換すべきだと思います。

何を何から防衛するのか

何を何から防衛するのか、防衛費の予算対象を見ると、疑問が多すぎる印象を受けました。昨夜のBSフジの番組で防衛相がいろいろ説明していましたが、買い物リストを眺めると、米国の武器商人を喜ばせるのが目的で、その性能からいって北朝鮮以外の周辺国にも無用の脅威を与えかねないと思いました。たとえば射程が長い巡航ミサイルなどは、北朝鮮のみならず中国やロシアの領域も含めることになります。仮にそうした国々と衝突が起きても米国が危険を冒すことは幻想だと思います。たとえば中国は米国にとって最大の貿易相手国であり、自国の国債を買ってくれているお得意様です。対立して何も得はありません。軍事的に抑えられても経済的な面でのダメージが大きすぎます。いま最もなすべきなのは国民の暮らしの防衛です。無駄な防衛予算を高等教育の無償化や生活保護拡充に振り向けるとか、活発な消費者となる外国人の積極的な受け入れのほうが重要です。周辺地域にとって存在がありがたいと思われる国づくりを図るべきです。

成人の日

多くの自治体で昨日成人式が開催されましたが、祝日としては本日が成人の日となります。成人年齢については18歳に引き下げられることから晴れ着の売れ行きを懸念する呉服業界からさまざまな声が上がっていますが、成人を商機としてしか捉えられない声に違和感を覚えます。今年誕生した子どもの半数以上は寿命が100歳以上になると予測されていますので、2歳の差であまり騒ぐことではない気がします。むしろ80年近く現役で人生を過ごさなければならないことの重さを感じます。一方、つい70年ほど前までは寿命がその半分だったことを思わずにはいられません。ローマ法王が新年のカードに採用した「焼き場に立つ少年」の写真には、その少年の亡くなった弟が写っています。こうした悲劇を繰り返さないために今を生きる私たちはどうあるべきなのかということも考えます。

成人式

宇土市の成人式式典会場へ初めて入りました。自身が20歳のときは東京都北区在住でしたので王子公会堂(今はその施設はないようです)で開かれた式に出ました。ステージ上に区長や区議がずらりと並び、区議会の紹介みたいな式でした。ケンちゃん・チャコちゃんで一世を風靡した俳優が同世代として壇上で紹介されたのも記憶に残っています。それに比べると、宇土市の成人式は当事者たちが進行企画して式典そのものはコンパクトにまとまっていてよかったと思います。目的は最後の記念撮影会なんだろうなと思いました。式典はさっぱりしたものがいいと思います。

奥球磨ロードレースに川内選手が出場

1月14日(日)、熊本県水上村を中心に開催される「第6回公認奥球磨ロードレース大会」に、川内優輝選手が出場予定です。川内選手が出場するハーフマラソンの部は、10:45に水上中学校前をスタートし、水上村役場前でフィニッシュを迎えるコースとなっています。お近くの方は、ぜひ応援をよろしくお願いします。
http://www.vill.mizukami.lg.jp/q/aview/31/908.html

『ホロコーストを生き抜く』

イレーナ・パウエル 著, 河合 秀和 訳『ホロコーストを生き抜く 母の伝記と娘の回想』(彩流社、4800円+税、2018年)という本が近く出ます。訳者は大学時代の恩師です。御年84歳になられます。忘れることはあっても、先生を見習って学ぶことは続けたいと思います。 http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2428-0.html

仕事始め

仕事始めといっても、社会は年末年始にかかわらず動いています。交通事故もあれば、火災もあります。殺傷事件も起こっています。県内でも高齢の親と中年の子の世帯での事件が報道されていましたが、民生委員としてもどこでも起きても不思議ではないだけに、考えさせられました。

新年風景

近所の住宅街は普段は高齢者世帯ばかりで閑静なのですが、同じ静けさの中にも路上駐車が目立ち、子世代が帰省している雰囲気がありました。新年だから何がめでたいということもなく、静かに家族の縁を確認するというのが、いいような気がします。

謹賀新年 2018年元旦

謹賀新年
ご健勝のこととお慶び申し上げます。
本年もよろしくお願いします。
2018年元旦

☆(株)アテンプトで応援するロアッソ熊本の観戦が唯一の息抜きですが、ため息ばかりの1年でした。今年こそJ1へ行こう。ミニトマト生産や就職ガイダンスの仕事も続けています。

☆行政書士の経験が、地域の皆様のニーズに応えられてきていることに喜びを覚えています。相続、農地活用、法人設立、外国人在留資格など、お気軽にご活用ください。

☆宇土市農業委員会の農地利用最適化推進委員に任命されました。地域の将来に係る分野の職務と感じています。

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