支援も難しい

昨日は3カ月ぶりに民生委員児童委員の定例会を開きました。まず公共施設を会場使用するにあたってさまざまな感染防止措置を求められました。会場の換気や使用備品の消毒、参加者のマスク着用に距離を置いた着席、全員の連絡先提供など、かなりの負担となります。来客型の事業の苦労が理解できた気持ちになりました。定例会では、さまざまな活動計画の見直しを行いました。たとえば、例年実施していた介護施設や学童保育クラブ訪問は、入所者や利用児童との交流が目的でしたので、本年度は行えそうにないことを確認しました。これに限らず団体での各種支援活動の難しさを現下においては感じています。