生き続ける差別

県をまたぐ移動自粛が求められていることもあり、県南の水俣市から鹿児島県出水市の移動にあたり、感染者数が少ない鹿児島県の人たちから水俣の人たちが心無い言葉を受けたり、嫌がらせに遭ったことなどがニュースになりました。その間も海の生物たちは県境を行き来しているのですが、人の浅はかさは治らないものです。近く写真の本を読んでみます。