読書の愉しみ

またロシアの文学作品を手に取っています。もちろん翻訳本ですし、読んでいるのは40年以上前に出版されたものですが、気持ちが入りやすいというか、ストーリーがすんなり脳に入ってくる気がします。そうなると、当時の翻訳者の層の厚さが影響しているのかもしれません。