余人をもって代えがたいことはない

ここ数日読んでいたポーランド人作家の小説は、あんまり頭に入ってきませんでした。日本の作家の作品でもそういうことがありますから、地域や文化の違いではないのだろうと思います。さて、このたびの検察ナンバー2の方の不祥事を見るにつけ、能力評価ってつくづく難しいものだと思いました。肩書にだまされるとろくなことはないというのが学べました。