選挙もたいへんだ

熊本県下では3月に県知事選挙が行われます。投票率アップのカギとなる期日前投票が6日から実施されます。投票所入場券の受け渡し、記入台での鉛筆、老眼鏡など、手に触れる機会は多くあります。入場の際の消毒対応が望まれます。もしも感染者が出た場合、パソコン管理している投票所であれば滞在日時が追えるので濃厚接触者の特定は可能かと思いますが、投票所事務担当者に自宅待機を求める事態となれば、大ごとです。その心配は、開票当日まで続きます。厚労省の無能ぶりを他山の石として発生事前・事後の対応策を練っておくことが重要です。