御正忌報恩講

生前寺参りをすることがなかった父が亡くなってから、否応なく寺の行事情報に触れる機会が多くなっています。御正忌報恩講の案内がありましたが、宗祖親鸞聖人の命日である1月16日まで、だいたい1月9日から連日、恩徳を偲ぶ法要のことだそうです。もちろん寺によってその期間は短縮されているようです。京都の本部ではインターネット中継もなされています。ところで私は、親鸞の没後ちょうど700年後に生を受けたのだなというのも改めて知りました。