ひきこもりと支援

昨日の朝日新聞で「ひきこもり状態の人は40代が最多だが、支援を受けているのは20~30代が多い」と報じていました。この元になったのは、ひきこもりに関する調査をした32の自治体(47都道府県・20政令指定市のうちの)の回答結果からです。調査にあたったのは、主に民生委員とのことです。熊本県の場合は、まさに現在民生委員が12月までの回答期限で調査中です。ただし、ひきこもりの状態にあるとされる対象の年齢や健康、生活環境の定義があり、一般のイメージとはかけ離れた印象を覚えます。いわば自立したひきこもり状態にある住民が対象として含まれてくるので、そのまま支援対象と考えるとミスマッチが起こりそうにも思えました。あくまでも今回は大雑把な基礎調査なのかなと思います。