公助を減らさせない

今度の土曜日に地区の有志の方が、いわゆる子ども食堂の活動を行います。地域内の共助の取り組みの一つであり、活動する方に敬意を覚えます。行政の方でもこうした共助の活動を推進する動きが盛んです。一方、公助を切り詰めようとしているのではという危惧もあります。そうなってくると、社会全体ではマイナスです。公助ももとはといえば国民が納めた税からなる共助です。福祉や教育に惜しんではならないと思います。