社会は変えられる

次に読む本は、今野晴貴・藤田孝典編『闘わなければ社会は壊れる』(岩波書店、2400円+税、2019年)です。『隠された奴隷制』に引き続いて、闘わなくても壊れていく社会の労働や福祉の問題について考えてみたいと思います。