看取り介護

次の日曜も終日予定が入っていますが、西側を通過する見込みの台風の影響が心配です。昨日は特別養護老人ホームを利用している父の看取り介護について医師や施設の生活支援相談員と話をしてきました。今の状態での余命見通しの期間はけっして長くはありませんでしたが、かねて本人が述べていた意思に沿うものと、看取り介護に同意することとしました。話し合いには、家族側から母と私、それと来春大学院への進学が決まり帰省していた私の長男と3世代が加わり決定してきました。こうしたことは、早期にはっきりさせておいた方が、家族にとっても施設にとってもいいと判断したので、迷いはありません。医療と介護の分かれ目を感じた日でした。