入管法及び法務省設置法改正

在留資格「特定技能1号」「特定技能2号」の創設と出入国在留管理庁の設置等を内容とする「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が昨年12月8日成立し、同月14日に公布されています。施行は今年の春からになります。問題の多い技能実習生の監理団体に相当する新たな登録支援機関が、特定技能の外国人労働者を管理することとなります。その登録支援機関が、オンライン申請で管理事務を行うことになるようです。行政書士の出番は、そのオンライン申請の取次ができるようになってからが本格化すると思っています。