なんとも浅ましい

NHKのEテレで15日の午前0時から再放送があると聞いていた、写真集「水俣」で知られるユージン・スミスの素顔を追ったドキュメンタリー番組を視聴するつもりで、他の書類作成をしていたのですが、ついその書類作成に没頭して、気づいたら視聴時間を逃していました。それはともかく、今年生誕100年を迎えたユージン・スミスが世界に伝えた公害の原点・水俣での人となりが米国で映画化されます。しかし、地元水俣の市長らはこれを歓迎せず、協力しない姿勢を見せているようです。なんとも浅ましい限りです。伝えるべき姿は今も残っています。