大学入試

一昨日の夜は出身大学の同窓会に出席しました。志望者拡大に力を入れているそうで、2万人超の出願があったそうです。合格者の入学歩留まりも高くて定員を大幅に上回ったために補助金が減らされそうだということでした。それはともかく出席者の一人から地元の国立大学大学院に進まれていて来春修了見込みという報告がありました。その方は後期高齢者間近なのですが、そういう意欲の高さが素晴らしいと思いました。一般に大学へは10代終わり方の人が進むことが多いですが、豊富な社会経験をもった人が進むことで、若い学生にも教授陣にもいい影響をもたらすという気がします。