2024年に50歳以上が人口の半数

2024年には、国内人口の半数以上が50歳以上になるのだそうです。そんなこともあって社会保障をどうするのかという議論があっています。現在の政権与党の考え方は、年金受給開始年齢を「柔軟化」という表現で引き上げたいと思っています。医療費の自己負担を所得に応じて3割に引き上げようとも考えています。そのためにもまずは「高齢者」の年齢引き上げもありえるのではないでしょうか。そんなことはすべて党の人生100年時代戦略本部というところが出した提案に書かれています。いつ引退するかは個人の問題ですから、いつまでも働けというのは国がとやかく言うものではないと思います。高齢者を支える世代を増やしたいのなら、外国人の受け入れに寛容な国にしていくことが先決です。それと教育を含めた社会保障にまわすお金を手厚くするためにも、過剰な防衛装備は減らすべきです。