地域のつながり

昨夜は、地元小学校PTA主催の歓送迎会へ出席しました。ここ10年ほどおじゃましていますが、こうした催しはどこでも開かれているわけではなく、珍しいようです。目的は、転出入した教職員と新旧交代したPTA役員の慰労と歓迎なのですが、地元市議や各種団体長、区長なども参加する交流機会となっています。いろんな経験をもつ人材がいることが確認できるので有意義だと思います。最近読んだ恩師の著書で、球磨地方が初任地であったために、焼酎の洗礼を受けたエピソードがふんだんに書いてありました。焼酎で歓待を受けるために家庭訪問が日に1軒程度しか進まないのどかな時代が描かれていました。別にアルコールの力を借りる必要はありませんが、ホンネで話せる環境づくりは大事だと思います。