入学式にはしご参加

午前に小学校、午後に中学校と、いずれも自身の卒業校でもある地元小中学校の入学式に参列しました。学校の統廃合が進む中、どちらも地域内トップの大規模校ということで、幸いにも消滅することなくこうした行事を垣間見ることができます。さすがに中学校になると、式の運営の手伝いを在校生がやってくれます。たとえば、受付、胸章取付、控室への誘導、給茶サービスなど、一連の動きをテキパキやってくれます。並みの企業の社員よりもはるかに気が利いています。式典会場のステージにはずらりと14本もの優勝旗が並び壮観です。新入生入場の伴奏その他も吹奏楽部による生演奏とあって、数日前まで小学生だった新入生からすると、在校生が眩しい存在に見えることだと思います。しかし、その新入生代表の誓いの言葉の挨拶も立派なもので、素晴らしいなと思いました。地域の将来を担う生徒の素質を学校が摘むことなく成長してほしいと願います。