実質的な年度末の日に

官公庁など4月から翌年3月までが事業年度の事業体にとっては、金曜日である本日が実質的な年度末だろうと思います。昨日出席した地元の農業委員会においても事務局長が定年を迎え、本日午後に退任辞令の交付を受けると話されていました。退任後は、ミカン生産に携われるそうで、農業を選択した理由として定年がないからと語っておられました。もちろん再任用という選択肢があったかもしれませんが、中山間地域の農地の有効活用や担い手づくりという農業政策にかかわる仕事をされていた観点からは、自らその世界へ挑むという進路選択にすがすがしさを覚えました。そのすがすがしさと対極をなしているのが、4月の市広報紙に掲載された、2月19日に東京都狛江市と「災害時における相互応援に関する協定」を締結したときの両市長同士の握手の写真。先方の市長はセクハラ疑惑で渦中の方のようです。こちらの市のホームページには出ていませんが、協定そのものはありがたいですが、あまりいい気持ちはしないものです。