ネアンデルタール人の洞窟絵画

スペイン・ラパシエガ洞窟の壁画が6.5万年前に描かれた世界最古のものであると分かったというニュースが新聞に載っていました。当時、現生人類であるホモサピエンスはアフリカを出る前であり、壁画を描いたのは、絶滅した人類であるネアンデルタール人だとみられています。ネアンデルタール人は、現生人類より脳が大きく、絶滅しなければ、どのような世界になったか、たいへん興味があるところです。