対米問題に目を向けたい

平昌オリンピックをめぐる南北の話し合いに日本から口出しするのは控えるべきだと思います。対話の機会があるのもオリンピックのおかげ。衝突すれば双方はもちろん近隣国にも死への影響が出るわけですから、まずは対話が大切です。しいていうなら、日本からも北に対する交渉を進めるべきです。対話ということであれば、在日米軍基地の問題に対して米国と話をすべきです。自国では学校の上を飛行しないにもかかわらず、「占領地」ではそれが許されるということについて怒るべきです。死者が出ていないからいいではないかという人が副大臣を務められていた政府は目覚めなければなりません。