周辺の住宅地を訪ねて

このところ周辺の住宅地を訪ねる機会があります。住宅地図と現況が変化している例が結構あります。もちろんそれは震災の影響によるものです。一方で新しい住宅もかなり建っていました。阪神から23年というこの日ですが、防災に強い地域でありたいと思います。一方、地域ではどうにもならないのが核の脅威です。ノーベル平和賞を受賞した団体の事務局長とわが国の首相は会わないそうですが、合わせる顔がないのでしょうか。米国は北朝鮮対応でICBMの開発だけ止めさせ、核の保有は認める方向で手打ちするのではという見方もあります。北朝鮮だけでなく、米国や中国、ロシアといったすべての核保有の禁止を求めることでしか、真の安全はありません。核抑止力というものに信頼がないからこそ生まれているこの危険な状況を根絶させるには、核兵器禁止の道しかありません。