文系理系の区別は無意味

本日のように雪が降る季節はセンター試験など大学入試の季節です。そこで思うのは数学の得意不得意が文系理系の区別を増長する悪しき風潮です。ある大学では数学の入試では記述式に重きを置いているそうです。記述式解答では、受験者の思考法が現れます。マークシート式解答と異なり部分点も獲得できます。そもそも論として学問とは正解を覚えることではなく、真理を考え極めること。そのための訓練というか素養として数学は優れています。人文科学の道に進む学生であっても数学的思考力が必要だと思います。