技能実習制度には問題あり

技能実習生で入国した外国人の失踪が多いことが報道されていました。背景としてあるのは、安い労働力として劣悪な環境で働かせている現場があることが考えられます。技能実習制度は将来母国に帰ってその身に着けた技能を役立ててもらうという留学・研修の意味合いがあるのですが、外国人としても受け入れる側も労働者としてしか考えていない実情があります。日本人労働者と同じ人権を享受できる労働者として受け入れるよう施策を転換すべきだと思います。