言葉について

たまたま昨夜見たウーマンラッシュアワーの漫才は、うまく時事ネタの真実を織り込んでいて面白く思いました。電力会社やオリンピック、在日米軍基地(その背後にいる米国政府)への忖度なしに主権者としての疑問を言葉にすることは重要です。何も言えなくなっているうちに被害に遭ってしまうのです。ともすれば、被害に遭った立場の人を責めるクズがいるのに、驚くことが多いです。たとえば先だっても米軍ヘリの部品が落下した普天間基地近くの保育園へ自作自演だろうとか、基地の近くに園が立地しているのが悪いなどと、聞くに堪えない中傷の電話やメールが届いているというニュースがありました。あなたのご主人様は、米軍なのですかと問いたいと思います。そうした行動こそが連中が好んで叫ぶ反日なのではと思います。誰のために言葉をつかうべきか発する前に考えたいものです。