変化への対応という職業経験

第7期の決算月ということで、これまでの7年間の歩みと将来について、過去の経験を踏まえながら考えます。所属組織というくくりで言えば、最初の勤務先が15年間、次の勤務先が10年間。そして独立して7年間ということになります。産業分類で言えば、2次産業、3次産業、1次産業と、経歴の6次化をやり遂げた珍しい例かもしれません。しかし、業種の違いはあっても共通するのは、企業内起業の経験の連続だったということです。市場や技術の変化がある以上、必要不可欠でありましたし、将来を見据えての挑戦だったと思います。向こう10年経てば現在の所属先(しかもそれが複数)での経験がもっとも長いということになりますが、どこの位置であれ変化とそれに対応することが予想されます。それを楽しみながら進んでいこうと考えています。