不在者投票は早めに

期日前投票の経験がある国民は多くなってきて浸透しているかと思いますが、たとえば現住所を離れて投票期間中に他の市町村に滞在する国民は、不在者投票を利用することができます。現住所地の選挙管理委員会へ不在者投票用の投票用紙等を請求すると、滞在地宛に書留郵便で送ってくれます。請求は家族が代行することもできます。不在者本人は、滞在先の選挙管理委員会へ出向いて投票用紙等を提出します。受け取った選挙管理委員会は、不在者の現住所の選挙管理委員会へ送り、投票日当日に本人の地元の投票所の投票箱に入れられます。そのため、速達で送られるとはいえ滞在地から現住所地の選挙管理委員会へ遅くとも投票日前日には届くよう早めに不在者投票を行わないとせっかくの一票が無駄になります。