不公正という国難

政党の離合集散に注目が集まっていますが、解散を決めた方は、国難突破のためといっていました。国難にはいろいろあるでしょうが、行政運営が不公正であれば、それは大きな国難という気がします。権力者の意向で行政事務のあり方が歪められたり、業務遂行の検証材料となる文書記録が勝手に廃棄されたりしているのは、まっとうな国の組織とは言えません。問われるべき国難はモリだくさんあるようですし、その判断をカケてもらいたいものです。