合理的配慮のポイント

障害者虐待防止センターの業務を受託している施設の専門家による障害者差別禁止法についての理解を深める研修に参加する機会がありました。何をもって不当な差別的な取り扱いとされるのか、何をもって合理的配慮といえるのか、事例を通じて唯一無二の正解はないのではと思いました。講師は、合理的配慮のポイントとして、(1)当事者の意向を尊重、(2)対話をする、(3)障害特性を知る、(4)1人で対応できないときはいろいろな人の力を借りる、の4点を上げていました。これは、相手が障害者に限らず、高齢者や子ども・女性などすべてに通じると思いました。写真は投稿とは関係ありません。