長寿県の7カ条

7月9日に参加した民生委員100周年記念大会で式典の後に行われた記念講演の講師は、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏でした。講演の中で、全国一の長寿県は現在男女ともに長野県であるということと、かつて県内で減塩を勧める運動を展開したエピソードの披露がありました。同氏は毎日新聞でも毎月コラムを寄稿しておられます。7月16日掲載の「さあこれからだ」142回において、この全国一の長寿県を達成した生活習慣7か条が詳しく紹介されていました。
1.減塩
2.野菜をたっぷり食べる…長野県は野菜摂取量も日本一
3.いい油を取る…エゴマ等のオメガ3の油がいいそうです
4.運動する…筋肉が落ちないようにする
5.生きがいをもつ
加えて熱中症、脳卒中、心筋梗塞にも注意するために、水分の補給が重要です。
6.香辛料や薬味で食欲増進を…カレースパイス、トウガラシ(カプサイシン)、ショウガ(アディポネクチン)、ワサビ、コショウ、ネギ
7.たんぱく質をたっぷりと…そうめんばかりではだめ