移民と人権

昨日午後は、コムスタカ主催のシンポジウム「移民と人権」に聴講参加しました。国際関係を扱う行政書士の会員も数名参加しました。米国の在福岡領事館から外交官を招いての講演でした。米国の歴史は移民を抜きにしてありません。独立前から4度の波があったことが最初に解説されました。政権が変わりいろいろと混乱が続いていますが、歴史に学べばどうすべきかいずれ賢い選択をとるのではという期待もあります。それに引き換え頑なな日本の移民政策、加えて難民対応は転換を図らなければ、同じ地球住民の責任を果たしたことにはならないばかりか、自滅への道を辿りかねない思いをいだきます。写真は、会場に向かう際に乗車した宇土駅に入線していたフリーゲージトレインです。