ROBINSの活用で事業チャンスを獲得

遠隔地のある企業と取引を開始したいと考えたときに、どのような手段で相手先企業の信用力を確かめるでしょうか。法人格を持った企業であれば、法人登記の掲載事項証明書を取り寄せることによって、設立年や資本金、役員構成などは確認できますが、多少費用はかかります。あるいは信用調査会社から対象企業のリポートを取得して確認することもできます。しかし、その情報が古かったり貧弱だったりすれば、少々高額な費用を払って訪問調査を依頼することになります。相手先企業も調べられているなという予断が生まれます。また、最近は、取引開始前に反社会的団体と係っていないことへの確約を取り付けることも必要です。

以上のようなことをインターネットを通じて手軽に無料で信用調査ができたら、スムーズに取引開始へ移行できます。逆の立場で言えば、信頼性がある情報提供基盤に、自社の情報を公開することによって、これまで思ってもみなかった有益な事業チャンスを獲得できる可能性すらあります。

JIPDECが運営するサイバー法人台帳ROBINSは、まさに法人登記や信用調査会社が提供する情報を集約する、信頼性ある企業情報提供基盤と言えます。その信頼性を確保するのは、全国各地に所在して、掲載企業の実在性や各種証明資料を確認する確認者の存在です。主に行政書士が携わっていますが、当事務所は九州でも第1号の認定を受けた確認者です。ROBINSの活用についてのお問い合わせを受け付けています。

ROBINS事業概要パンフレット