日別アーカイブ: 2020年5月19日

もの足りなさが残る

昨日、熊本市の投票用紙不明事件をめぐる第三者委員会が4回目の会合でもって答申書を市選管へ提出しました。当初の予定より委員会開催数が減り、提出時期も3カ月ほど繰り上げとなり、切り上げた印象がまずあります。答申の中身は報道で知る限り不明の原因究明はできなかったと結論付けられました。その上で、開票所内の職員の出入りチェックの徹底などが提言されていました。おおよその原因の範囲は見当ついたでしょうから、さらに究明する方向性を示してもいいのではと思います。開票所の運営についても投票用紙の数をすべて集計するまでは開票所内の全員の禁足をかけるぐらいの踏み込んだ再発防止策も盛り込まれたのか気になります。後日詳細を確認したいと思います。