日別アーカイブ: 2020年3月24日

徹底究明が必要

先日の熊本県知事選挙の熊本市中央区の開票においてなんと109票もの投票用紙が少なく選挙人による持ち帰り処理される事態が発生しました。投票所においては立会人が投票用紙の持ち帰りをないように監視していますので、枚数があまりにも多過ぎます。開票所内では職員のボディチェックも行ったとのことですから、他に考えられる原因としては、不在者投票用紙の取り扱いです。不在者投票は、投票日当日に選挙管理委員が各投票所の投票管理者へ届けて、各投票所において封筒から開封し、投票管理者と立会人が見ているところで、投票箱へ入れます。各投票所へ何票の不在者投票用紙が届けられたかは選挙管理委員会で把握できるので、各投票所において不在者投票を実際には何票入れたのか、立会人に確認してみる必要を感じます。民主主義を破壊する重大な事件ですので、徹底究明する必要があります。