日別アーカイブ: 2020年2月25日

言葉の空洞化

昨夜、『力なき者の力』を取り上げたNHK Eテレの「100分de名著」の4回目を見ました。この回では、言葉の空洞化について取り上げていました。あるいは、言葉の儀式化という問題です。著者のハヴェルは、それをテーマにした不条理劇の作品も書いています。しかし、こうした不条理劇は、現在の国会やさまざまな組織でもしばしば演じられている感じがします。言葉の空洞化の危うさや不幸にについて浮き彫りにしなければなりません。