日別アーカイブ: 2019年1月12日

要支援の判断と公平性

本日は今年最初の民生委員の定例会議でした。来月の福祉事業の打合せの中で、年々増える一方の要支援対象者とは裏腹に福祉予算の拡充は望めず、事業一人当たりの予算が年々削減せざるを得ない状況が話題になりました。同じ自治体内でも旧来の地区割りであるため、地区によってその単価の格差が生じていることも、公平性の観点から問題になりました。そうなると、要支援の選別を個々に行い、対象者を絞り込むしかありません。それでも、要支援者と顔を合わせる機会を継続することは重要だという話になりました。