日別アーカイブ: 2018年6月22日

昼と夜の長さ

緯度が高い地域を訪れた経験がある人は分かると思いますが、夏至近くの時期は暗くなる時間が遅くなります。29年前のGWにロシアを旅行したことがあってモスクワよりも北のサンクトペテロブルク(当時はレニングラード)では、暗くなり始めるのがようやく午後11時頃といった塩梅でした。時差もそうですが、昼と夜の長さも所変われば異なります。逆に冬場ですと、これはモスクワでの経験ですが、午後2時ぐらいから日が傾いてきて午後3時ぐらいにはすっかり暮れていた覚えがあります。こういう風土で暮らすと、人の精神や運動能力も随分と違うだろうなと思います。特に知的資産の形成は断然夜が長い方ができると思いますし、体を動かすのは断然昼が長い方が有利に思えます。