関輝明行政書士事務所」カテゴリーアーカイブ

異業種交流会

他士業との交流会に昨夜参加しました。サラリーマン時代はこうした異業種交流会やセミナー、展示会へよく顔を出していましたが、フリーランサー的な立場になってからは、少なくなりましたので、ずいぶん久しぶりの機会でした。特に実利があるわけではないですが、隣接業界について知ることも幅を広げる意味でいいのかなと思いました。

アルテリ7号

熊本で年2回刊行されている雑誌で、『アルテリ』というのがあります。今月に最新号の7号が出たばかりで、連載執筆者の方の店で買い求めたのですが、熊本駅前で降りた市電の車中に忘れてきました。残念ながら忘れ物問い合わせ係は土日休業とのこと。読めるのは週明けになりそうです。

入管法及び法務省設置法改正

在留資格「特定技能1号」「特定技能2号」の創設と出入国在留管理庁の設置等を内容とする「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が昨年12月8日成立し、同月14日に公布されています。施行は今年の春からになります。問題の多い技能実習生の監理団体に相当する新たな登録支援機関が、特定技能の外国人労働者を管理することとなります。その登録支援機関が、オンライン申請で管理事務を行うことになるようです。行政書士の出番は、そのオンライン申請の取次ができるようになってからが本格化すると思っています。

デパート

ずいぶんと久しぶりに地元デパートへ行きました。祝日にもかかわらずそんなに人が多いとは感じませんでした。年齢層が高い層が多く、若者向けの商品の品ぞろえも見劣りします。くまモンスクェアがあるせいで、外国人比率も高いと感じました。実体経済を感じる場所ではあります。写真は記事と関係ありません。

熊本大空襲の記録

熊本大空襲とは、太平洋戦争下の1945年7月1日午後11時50分から2日午前1時半にかけて、米軍のB29爆撃機154機が熊本市上空から焼夷弾を投下し、水前寺、大江、新市街地区など、熊本市内約3分の1を焼失した、当時最大規模の戦災です。死者469人、けが人552人、1万戸以上が被害に遭ったといわれていわれています。その年の春まで母の一家は、水前寺に暮らしていたのですが、母の姉が近くの女学校へ進学しないことと、放送局勤めの人からの情報で熊本市内は危ないということで、祖父の実家である不知火町へ移ったため、難を逃れたそうです。母たちが使っていた水前寺の防空壕に避難した人は、そのときの空襲で亡くなったそうでしたから、74年前にこの世から母がいなくなることは十分ありえました。受験の話からこの空襲の逸話を母がきょう話してくれましたので、書き留めておきました。

行政監視

国会中継を見ていますと、問題点を晒して適正な行政運営を追及する質問者と、何の役にも立たない質問で時間を浪費する質問者の姿が明らかになって面白いです。国民にとって役立つのは圧倒的に前者の役割です。議員は行政を監視し、国民はその議員と行政を監視したいと思います。

エセ専門家に任せられない

『環境と公害』の最新号を読むと、水俣病の認定や裁判で、いかに疫学的因果関係を理解していない医師や法律家が判断にかかわっているかという構図がわかります。資格名は専門職ですが、実は肝心なことを知らない、これほど始末に悪いものはありません。なんか根本の知力が欠けている人が意外と重要な権限を持つ仕事を任せられているのではないかと思うことがあります。行きがかり上そうなったのかもしれませんが、これは悲劇です。そういう人ほど再教育が必要なのではないでしょうか。趣味で放送大学の講座を聞いていますが、哲学や人類学、言語学あたりは面白いです。

文書と統計のウソを見破る

何とはなしに国会中継を視聴しました。役所による公文書改ざんを経験した現在、統計手法の変更というか、発表数値の偽装も不思議ではないのを強く感じました。監視する国民の側にウソを見破る能力が求められるわけで、まったく油断はできないものだと思いました。

大人数の会合参加は避けたい季節

インフルエンザが流行しているこの季節。受験生がいる家庭の一員としては、大人数の会合参加を控えています。幸い私自身はここ20年程感染の記憶はありませんが、用心にこしたことはありません。この時期は、けんぽから医療費のお知らせも届きます。こちらの方も私は、この1年間、まったく医療機関を利用することがありませんでした。これも継続できるよう予防に努めたいと思います。

入学に向けた権利金負担と家庭環境

子どもが受験する大学入試への出願がすべて完了しました。結構な費用負担になります。これから志望大学の合否結果と手続き期限をにらみながら入学金振り込みについても動かなくてはなりません。書類の郵送手続きもそうですが、振り込み手続きも専用の用紙を使わなくてはならないとすれば、金融機関の窓口まで出向かざるを得ないため、親がかりでの対応となります。入学後ばかりでなく、入学前から受験家庭の環境によって受験の機会が狭くなるのを覚えます。写真は出願先とは関係ありません。

確定申告書を提出

毎年のことですが、当事務所の確定申告書は早めに本日出してきました。さまざまな公的業務に携わる機会が多く、提出書類を眺めてみると、所得の面では半ば公務員化しているのを感じました。取り扱う情報の管理と公正な職務の遂行については、一層留意したいと思います。

環境と公害2019年1月号

岩波書店から季刊で出ている『環境と公害』の最新号が、「水俣病の疫学」と「東日本大震災と原発事故〈シリーズ33〉ふるさと喪失の被害実態と損害評価」の特集を組んでいたので、即買いしました。さらに、巻頭エッセーは沖縄に対する歴史的差別をテーマとしたものでした。これから、水俣ー福島ー沖縄が抱える問題はつながっていることを意識しながら読んでみたいと思います。

川内選手応援の案内

2月17日に開催される熊本城マラソン2019大会の第63回金栗記念熊日30キロロードレースに、学習院大学OBの川内優輝選手(埼玉県庁)が招待選手として出場します。川内選手は、昨年4月の米ボストン・マラソン優勝の公務員ランナーとして熊本でも人気が高く、今春からプロに転向します。
同レースは、午前9時に熊本市中央区の通町筋電停前をスタートし、びぷれす熊日会館前をフィニッシュする日本陸連公認コースとなっています。熊本桜友会では、JR平成駅の上をまたぐ陸橋を南側に下った沿道付近において、学習院桜友会応援のぼりを掲げて声援を送る予定です。当日の参加を歓迎します。(私は所用で参加しません)

189いちはやく

最寄りの児童相談所へ電話がつながる全国共通のダイヤル番号189というのがあります。語呂合わせで「いちはやく」となっています。児童虐待かどうか疑わしくてもまずは地域からの情報が大切です。私自身はまだこの電話で連絡したことはありませんが、児童の生命がもっとも大切です。悩む前に連絡した方が、気づいた人も楽になるのではないかと思います。学校も役所も間違った個人情報保護意識にとらわれている中には職員がいますが、生命の保護の前に立ちすくむ必要はありません。
もう一つは、2月22日の行政書士記念日のPRです。当日の10~16時、熊本上通郵便局で開かれる無料相談会に相談員として参加します。

タレントとリカレント

芸能タレントの活動休止報道を見ると、不惑前の年齢時期が自己の振り返りの時期かなと思います。私も1回目の転職時期は、そうでした。かかわっている仕事にワクワク感を覚えられなくなりました。当時、法科大学院が始まるころでしたが、期間もかかるうえ、経済的メリットも感じられないため、それは選択肢にありませんでした。ただ、昨今はそれよりも負担が軽い、社会人の学びなおしの機会が増えてきているようで、各大学がリカレント教育に力を入れ始めてきています。もっとも、私の場合は、それすらも負担が重いので、もっぱら放送大学の講義をランダムに、それこそその日の気分で聴取するにとどめています。無料ですし、何も修了の証は得られませんが、楽しくてそれこそ楽というのがあっている気がします。

三者面談

大学入試センター試験明けの最初の土曜日となる昨日、おそらく最後の三者面談へ同行しました。高校3年生の担任の先生にはこの時期土日もないのだなと、改めて思いました。私自身のときはこうした三者面談はなかったように思います。今の時代は親世代の大学在学経験も高いので、入試に受かるかどうかということばかりでなく、大学ごとの特色や卒業後の進路環境なども実体験から子どもにアドバイス援助ができるようにはなってきたと思います。