カテゴリー別アーカイブ: 関輝明行政書士事務所

カメの甲羅干しに遭遇

用水路沿道を自転車に乗って通りがかったところ、体長30cmほどのカメが2匹甲羅干しをしている姿に遭遇しました。平日の午後3時過ぎでしたので、下校時間帯でもなく、おそらく気を許していたからでしょう。カメラのシャッター音を察してすぐに2匹とも水中に潜ってしまいました。こうして歩いたり自転車での移動中は、いろんな街並みの変化や動植物の生態に気付きます。

AIとBI

人工頭脳とベーシックインカムについての本を立て続けに読んだところで、それをつなぐ論考にも目を向けたいと思いました。そこで、次に読む本は、井上智洋著『 AI時代の新・ベーシックインカム論』(光文社新書、840円+税、2018年)です。AI技術の進展により個人が収入・所得を得る仕事のありようが変わってくると思われます。仕事イコール職業とは限りませんから、収入・所得が望めないと、消費は生まれず社会が停滞することが目に見えてきます。経済政策、福祉政策の仕組みを根本から考えてみる必要がありそうです。

東ロボくんなら

学歴・職歴が華々しい方々の不祥事がいろいろと取りざたされています。統計や確率を駆使することに優れているAI技術を取り入れた「東ロボくん」は、偏差値60程度の大学入試は突破できる力があるそうですが、記述式問題のように読解力を必要とする難関大学の入試への合格は当分難しいそうです。不思議なのは東ロボくんが突破できない難関大学卒業をした方々が、およそ東ロボくんがやらかさないであろうセクハラや援交などへ走ってしまう結果の代償を読めなかったということです。AIに置き換えられない仕事をすべき人間の過ちをどう考えるべきか、悩みます。

補修まで2年

親族が管理している地震被災建物の補修工事がようやくきょうから始まりました。被災直後から工務店に依頼していたのですが、腕が立ち良心的な価格でやってくれる業者ほど余りの忙しさに着手が遅れ、ついに2年が経ちました。こういう経験はこれっきりにしたいものです。

新聞が読まれないはず

これから読む本は、新井紀子著『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社、1500円+税、2018年)。子どもたちの読解力の無さもそうですが、大人たちの読解力の低下も相当なものではないかと思います。新聞に目を通す世帯が確実に減っているのを感じます。先日主催したイベント広告で新聞を使いましたが、ほとんど効果はありませんでした。情報発信源としての新聞の力は落ちています。ネット上に転載される記事でも、これはネットメディアの読解力の無さかもしれませんが、的外れの変な見出しが多いのをよく目にします。かといって、新聞の力が落ちるのは、国民の監視力が落ちることにつながるわけで、まったく歓迎できないことです。

地域のつながり

昨夜は、地元小学校PTA主催の歓送迎会へ出席しました。ここ10年ほどおじゃましていますが、こうした催しはどこでも開かれているわけではなく、珍しいようです。目的は、転出入した教職員と新旧交代したPTA役員の慰労と歓迎なのですが、地元市議や各種団体長、区長なども参加する交流機会となっています。いろんな経験をもつ人材がいることが確認できるので有意義だと思います。最近読んだ恩師の著書で、球磨地方が初任地であったために、焼酎の洗礼を受けたエピソードがふんだんに書いてありました。焼酎で歓待を受けるために家庭訪問が日に1軒程度しか進まないのどかな時代が描かれていました。別にアルコールの力を借りる必要はありませんが、ホンネで話せる環境づくりは大事だと思います。

熊本地震から2年

熊本地震から2年経ちますが、周囲を見渡すと、これから仮設住宅を出たり、災害公営住宅が建てられたりと、まだいろんな動きがあります。つい最近も今頃になって校区内の公立幼稚園舎の耐震性が弱いということが分かり、現在仮設園舎の建設が進んでいます。目で見える範囲で地震の影響を感じない日はない気がします。

頭脳の使い道を誤るな

このところの中央官庁の幹部の言動を見聞きすると、頭脳の使い道を誤っているなという思いを強くします。気の毒としかいいようがありません。国民に対して恥ずかしくないのかと思いますし、これからそうした仕事へ進みたいと考えている若者が失望のあまりもしも進路を変えたら、これはこれで国民にとって大きな損失です。

みっともないことはするな

みっともないことはするな。3月28日の朝日新聞1面の「折々のことば」で、筆者の鷲田清一さんのかつての上司、阪大元総長のことばとして紹介されています。筆者は、「言葉を生業(なりわい)とする者として、人前の挨拶では二度と同じ話はしないという主義を通してきたが、大事なことはくり返しきちんと口にすべきことを学んだ」と書いています。昨日の国会論戦を聴いていても、論戦にならないぐらい、みっともない答弁しか政府からはありません。そこまでしてどんな政治を続けたいのか、もう他に任せたらどうかと、思わされました。

 

アフガニスタンへランドセルを贈る

アフガニスタンの子どもたちへランドセルを贈る活動をしているNGOのことを先週たまたま見たテレビ報道番組で知りました。我が家にも2個のランドセルがありましたので、家族の承諾を得て贈ることにしました。詳しくは、ジョイセフという団体のホームページに載っていますが、傷みがひどくなく、素材に豚革が使用されていないことを条件に、贈ることができます。それと、海外輸送料の負担が必要です。未使用の鉛筆や消しゴムなどの学用品も同送することができます。これも結構あったので、役立ててもらえるのはありがたいと思って入れました。このランドセルを使ってくれた子どもの将来も夢があって楽しみです。

入学式にはしご参加

午前に小学校、午後に中学校と、いずれも自身の卒業校でもある地元小中学校の入学式に参列しました。学校の統廃合が進む中、どちらも地域内トップの大規模校ということで、幸いにも消滅することなくこうした行事を垣間見ることができます。さすがに中学校になると、式の運営の手伝いを在校生がやってくれます。たとえば、受付、胸章取付、控室への誘導、給茶サービスなど、一連の動きをテキパキやってくれます。並みの企業の社員よりもはるかに気が利いています。式典会場のステージにはずらりと14本もの優勝旗が並び壮観です。新入生入場の伴奏その他も吹奏楽部による生演奏とあって、数日前まで小学生だった新入生からすると、在校生が眩しい存在に見えることだと思います。しかし、その新入生代表の誓いの言葉の挨拶も立派なもので、素晴らしいなと思いました。地域の将来を担う生徒の素質を学校が摘むことなく成長してほしいと願います。

選挙会に出席しました

希望すれば傍聴も可能なのですが、無投票となった宇土市長選挙の選挙会に選挙管理委員会委員と共に選挙立会人の一人として出席しました。会議では立候補届出者の報告があり、届出者の被選挙権の有無について異議がないかの確認が求められた後、異議がなければ当選人が決定されます。さらに選挙録に署名を行って会議は閉会します。わずか5分足らずの会議でしたが、選挙管理委員会の仕事についてまた一つすることができ、いい体験をさせてもらいました。

懇談会無事終了

川崎病の子供をもつ親の会熊本県連絡会主催の懇談会・懇親会が無事終了しました。これまでにない周知活動を行いましたが、参加者は約20人に留まりました。しかし、アンケートの回答内容を読むと、満足度が高かったのではないかと思います。次はどうするのか、おいおい考えていきたいと思います。

何を語ろうか

けさは、近くの保育園の入園式に招かれ、0~3歳児たちの表情を楽しみました。子どもたちに周囲の大人がどう目に映っているのかを考えると、たいへん興味がひかれます。今月、地元の高齢サークルに呼ばれて何か話をと頼まれていたのですが、別の行事と重なってしまい、4か月後に延期してもらいました。さて、何について語ろうかと、思案しています。

言葉で記録する

さまざまな団体の総会などもこの時期はよく開かれます。特に私が長となっている団体については、事業報告や事業計画について単なる行事カレンダーや財務諸表の掲載だけでなく、反省や方針をできるだけ文章で記載するように努めています。そうでなければ、漫然と前例踏襲となり、事業の効果も携わる関係者の士気も上がらないと考えるからです。そうしたこともあり、最近、役所での文書があるとかないとか、騒ぎになっていること自体が、普段の仕事のいい加減さが伝わってきて話になりません。

戦没者慰霊祭の案内を受けて

市の戦没者慰霊祭の開催案内を昨日受け取りました。一昨年の熊本地震で慰霊碑も損壊し、隣接の会場施設も被災して改修中ということもあって、ここ2年は慰霊祭自体が休止となっていました。遺族会の事務局が置かれていた老人福祉センターも建て替えられようやく今月から再スタートを切ったところです。招かれるのは今回初めてとなりますが、母方の祖父も戦没者の一人です。遺族の気持ちで出席したいと思います。

新年度行事がもりだくさん

新年度の1週目を迎え、さまざまな行事予定が入ってきて忙しくしています。午前中、農業ハウスへ立ち寄りました。ハチたちが受粉に働いていました。ところが、たまにこのハチたちも働きが悪いのがあったりして、たまにメーカーに交換を要請することがあります。

入社式とは無縁の働き方8年目

いわゆるサラリーマン生活から離れて8年目の春を迎えました。会社員時代は4月初めの平日は入社式の運営、新入社員研修に忙しかったのを思い出しました。市役所で申請受付をしていただくと、さまざまな受付番号が第1号となっていて清々しい気分です。

市長選は無投票

4月8日投票で予定されていた宇土市長選挙は、現職以外に立候補の届け出がなく、現職の無投票当選が決まりました。また、本日はネット観戦となったJ2ロアッソ熊本の新潟とのホームゲームは、3-1で勝利となりました。写真はやはり勝った大宮戦のときのものです。