カテゴリー別アーカイブ: ニュース

ニコラにーさん

昨夜放送のTBS「マツコの知らない世界」の次週放送予告で、懐かしい顔を発見しました。
私の高校、大学時代を通じての先輩のチェキ写真家の米原康正さんが登場するみたいです。2012年1月11日の朝日新聞教育欄では、10代前半の少女向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)の読者相談コーナーでの回答者「ニコラにーさん」としても活躍されている様子のインタビュー記事が載ったのを覚えています。1997年の『ニコラ』創刊以来、少女たちの悩みに媚びずに本気で回答する人柄が支持されているということでした。

法定相続情報証明制度について

2017年5⽉29⽇(⽉)から、全国の登記所(法務局)において、各種相続⼿続に利⽤ することができる「法定相続情報証明制度」が始まります。この制度を利⽤することで、各種相続⼿続で⼾籍謄本の束を何度も出し直す必要がなくなります。
制度の概要・・・相続⼈が登記所に対し、以下の書類をはじめとする必要書類を提出
1. 被相続⼈が⽣まれてから亡くなるまでの⼾籍関係の書類等
2. 上記1.の記載に基づく法定相続情報⼀覧図(被相続⼈の⽒名、最後の住所、⽣年⽉⽇及び死亡年⽉⽇並びに相続⼈の⽒名、住所、⽣年⽉⽇及び続柄の情報) 
登記官が上記の内容を確認し、認証⽂付きの法定相続情報⼀覧図の写しを 交付
申出について・・・代理⼈となることができるのは、法定代理⼈のほか、①⺠法上の親族、②資格者代理⼈(弁護⼠、司法書⼠、⼟地家屋調査⼠、税理⼠、社会保険労務⼠、弁理⼠、海 事代理⼠及び⾏政書⼠に限る。)

一筆

明日(4月5日)の熊本日日新聞夕刊から3か月間、水俣病センター相思社の常務理事が週一コラム「一筆」に登場するそうです。年齢は私よりも数段若い女性ですが、苦しい人生を歩んできた患者の話を日ごろから聴いている人だけに、どのように社会を捉えた文章が出てくるのか非常に楽しみです。

高砂や

かつては結婚披露宴の定番の謡いだった能作品の『高砂』(たかさご)には、九州阿蘇宮の神官が脇役として登場します。その阿蘇神社宮司の親戚にも大学同窓の方がいると知りました。在米の方ですが、帰国して1年前の震災復興に奔走されておられるので、同窓会ホームページでその活動の一端を紹介させていただくことになりました。

熊本県の選手が優勝

石川県金沢市で開催されている全国高校ウエイトリフティング競技選抜大会の男子77㎏級において熊本県の選手が昨日見事1位を勝ち取りました。しかも1年生による快挙です。おめでとうございます。写真は優勝した選手の兄が試技をしている別の大会のものです。

図柄ナンバー

最近、バスの車内広告でも見かけますが、図柄ナンバーの申込みが始まっています。2019年にラグビーワールドカップが開催されますが、これを記念した、ラグビーナンバープレートというものが発行されます。寄付ができるようにもなっています。行政書士が申請代理して現在保有するナンバープレートをラグビーナンバーへ交換することができます。

『月刊 地方自治』(2016年11月号)

地方自治制度研究会編『月刊 地方自治』(ぎょうせい、税込700円、2016年11月号)において、 総務省自治行政局行政課の毛塚健太氏による報告「平成二八年熊本地震における行政書士の活躍について」が掲載されています。この中で当職が所属する熊本県行政書士会の被災者支援活動が紹介されています。たいへん光栄な記事です。

行政書士記念日

2月22日は行政書士記念日でした。熊本県行政書士会では、ゆうちょ銀行とタイアップして4会場で無料相談会を実施しました。記念日からは遅れますが、3月8日(水)の10~15時、上天草市の大矢野郵便局において無料相談会を開催します。当日は、熊本県行政書士会から派遣の相談員として当職が担当いたします。来局をお待ちしています。

おくのほそ道

今から40年前の高校1年生時のクラス担任だった坂田燦先生より版画個展「おくのほそ道」のご案内をいただきました。2月12~26日と3月4~19日の2期に分けて東京の渋谷区立松濤美術館で開かれます。入館料は無料です。江戸時代の俳人・松尾芭蕉が辿った場所を版画でめぐることができます。以前、熊本県立美術館分館で開催された折に作品を鑑賞させてもらったことがあります。静かな作品群を前にすると、時代が変わっても、人はとにかく歩みを続けてみないと、見えてこないものがあるなと感じます。

新たな事務局を担います

昨日より「川崎病の子供をもつ親の会 熊本県連絡会」の事務局(会計)を担当することとなりました。直に当事者と接する機会はないと思いますが、県内でそういう立場になった方が心強く思っていただけるよう灯を維持するお手伝いができればと考えています。

フロントページの表示設定の変更について

フロントページの表示を最新の投稿からスーパードリンクのご案内に当面の間、変更します。投稿はこれまで通り毎日アップしますので、右側のサイドメニューにあるカレンダー日付もしくはカレンダー下のタイトルをクリックしていただけるとお読みいただけます。

自販機ビジネス進出のお知らせ

株式会社アテンプトは、このたび、自動販売機を使用した各種飲料等の小売事業を福岡県および熊本県内において展開する株式会社サンエイ(福岡県糟屋郡粕屋町仲原2760番地1 代表取締役 松岡祥一氏)と、業務パートナー契約を締結し、自動販売機設置先顧客(ロケオーナー)の営業開拓業務を取り扱うこととなりました。

株式会社サンエイは、「スーパードリンク」というサービスブランド名をもって、人気飲料商品をワンコイン(100円以下)でご購入できる自動販売機をご提供しています。これまでの自動販売機のサプライチェーンを根本から見直し、「激安自販機」の仕組みを開発し、設置・商品補充・代金回収・メンテナンスなど、自動販売機に関わる全ての業務をサンエイで対応しています。

株式会社サンエイの代表者・松岡祥一氏は、3台の中古自販機で始めた「激安自販機」の事業を年商30億円にまで成長させた人物で、自身の経験をもとに、飲料業界の実態とともにその「自販機ビジネス」のノウハウをすべて公開した著書『資金ゼロ知識ゼロからの自販機ビジネス』 (ポプラ新書)を2016年に出版しています。

株式会社アテンプトでは、自動販売機設置をご検討いただけるお客様をご訪問し、株式会社サンエイが「スーパードリンク」のサービスブランドで展開する「自販機ビジネス」の特長や仕組みについてご説明いたします。その際に、お客様から情報を提供していただき商品構成、設置台数などのご要望をお聞きいたします。ご契約は、株式会社サンエイより豊富な実績とノウハウを基にした最適なプランをご提案した後、十分にご納得いただいた上で、お客様と株式会社サンエイとの直接締結となります。設置スペース・場所によってはご契約いたしかねる場合がありますので、ご理解願います。

ご契約後は、必要な書類作成、関係各所への手続き等はすべて株式会社サンエイが責任をもって行い、電気工事等が必要な場合は別途ご相談の上で手配いたします。設置担当者が安全面や環境を考慮した上で設置を行い、作動部分の調整・確認、衛生作業、動作確認など初期稼働に関する綿密な点検・テストを行います。これらの作業が済めば設置完了し、その日からお客様の自動販売機が稼働します。

株式会社サンエイのルート担当者が定期的に訪問し、賞味期限のチェック・売上管理・代金回収・釣り銭補充・商品の補充や詰め替え、空缶やボトルの回収、自販機の外観から内部の清掃等を定期的に行い、周辺の環境に気配りをします。新商品の入れ替えやHOT/COLDの切り替え時期等をご提案します。

そうねだいたいね

「今何時? そうねだいたいね」というのが、昔の歌詞にありますが、当社の事業は、今何次なのでしょうか。現在の主要事業である農業に関連深い用語として、「6次産業」というのがあります。これは、ある農業経済学者が提唱した造語で、農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態を表しています。ただ、当社の場合は、あまりクロスせずに複数の分野を取り扱っていますので、7次ぐらいにはなっているかもしれません。近く新しい取り扱い事業について発表できそうです。