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留学生の就職先拡大について

昨日、法務省出入国在留管理庁より「留学生の就職支援のための法務省告示の改正について」のプレスリリースがありました。5月30日の施行となりますが、N1レベルの日本語能力試験に合格している外国人留学生であれば、大学で学んだ分野とは関係ない接客業への就職が可能になるとのことです。その場合の在留資格は特定活動となります。おそらく就職先の企業規模にもよりますが、最大5年の在留が認められます。もともと日本人であっても大学の卒業学科とは関係ない仕事に就く例はざらにあります。もっと職域が広がることを期待しています。

行政書士会のチラシその2

日本行政書士会連合会のマスコットキャラクター・ユキマサくんを使用したほんわかした仕上がりです。ウソではありません。

http://attempt.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/kansatsu2.pdf

ひとり広報活動

当職も委員を務める宇土市農業委員会の今月の会議が昨日開かれたおりに、委員25名の方に行政書士制度の広報をさせていただきました。不適正な代理申請を防止するために、委員の皆さんへご自宅の目につくところに広報チラシを貼付いただいたり、メガネレンズやスマホ画面拭きに熊本県行政書士会特製のマイクロファイバークロス(写真)を普段使用していただくよう配布しました。宇土市には行政書士が委員にいますよということも言ってくださいとお願いしておきました。

非行政書士排除の広報チラシ画像は明日以降4回に分けて投稿します。

川内選手応援の案内

2月17日に開催される熊本城マラソン2019大会の第63回金栗記念熊日30キロロードレースに、学習院大学OBの川内優輝選手(埼玉県庁)が招待選手として出場します。川内選手は、昨年4月の米ボストン・マラソン優勝の公務員ランナーとして熊本でも人気が高く、今春からプロに転向します。
同レースは、午前9時に熊本市中央区の通町筋電停前をスタートし、びぷれす熊日会館前をフィニッシュする日本陸連公認コースとなっています。熊本桜友会では、JR平成駅の上をまたぐ陸橋を南側に下った沿道付近において、学習院桜友会応援のぼりを掲げて声援を送る予定です。当日の参加を歓迎します。(私は所用で参加しません)

189いちはやく

最寄りの児童相談所へ電話がつながる全国共通のダイヤル番号189というのがあります。語呂合わせで「いちはやく」となっています。児童虐待かどうか疑わしくてもまずは地域からの情報が大切です。私自身はまだこの電話で連絡したことはありませんが、児童の生命がもっとも大切です。悩む前に連絡した方が、気づいた人も楽になるのではないかと思います。学校も役所も間違った個人情報保護意識にとらわれている中には職員がいますが、生命の保護の前に立ちすくむ必要はありません。
もう一つは、2月22日の行政書士記念日のPRです。当日の10~16時、熊本上通郵便局で開かれる無料相談会に相談員として参加します。

今年最初の相談員業務

熊本県行政書士会主催の無料相談会で当職が今年最初の相談員業務に就くのは、1月9日(水)10:00~15:00の上天草市にある大矢野郵便局でとなります。最近は相談者が少ないようですので、来局いただければじっくり相談に応じられると思います。

明治天皇の聖蹟を歩く

明治神宮国際神道文化研究所主任研究員の打越孝明氏の著書『明治天皇の聖蹟を歩く 西日本編』(KADOKAWA、1800円+税、2018年)が、昨日、母の手元に送られてきました。昨年、著者の打越氏が、私の自宅近所にある明治天皇聖蹟を取材で訪ねてこられたときに、母が協力したからでした。巻末の取材協力先リストにも母の氏名が掲載されていました。出版社の書籍紹介記事は、以下の通りです。「明治神宮鎮座100年記念出版! 国民の生活に接し、日本を知るため。人々の心を一つにするため。偉大なる旅路の足跡をたどる、決定版の一冊。 本書では近畿、北陸、中国、四国、九州、以上の地域における明治天皇の行幸の足跡をまとめた。 各地を実際にフィールドワークし、現代も残る宿舎や記念碑、語り継がれるエピソードなどをこの一冊に集約。また行幸がなかった県についても、明治天皇ゆかりの事跡をまとめている。現在の様子や当時の様子がわかる写真を、オールカラーでふんだんに収録している。」

白タク白バス行為に注意

昨今空港で白ナンバー車で、つまり旅客運送事業の無許可で送迎サービスを行う外国人ドライバーの行為が問題になっていますが、秋の行楽シーズン中は観光バスの確保がままならないのと、費用の安さからレンタカー会社から運転手付きで手配を考えたくなる向きもあるかもしれません。しかし、仮に観光バス事業者ではないレンタカー会社から白ナンバーのバスと共に運転手の派遣・紹介あっせんを受けて運行すると、これは白バス行為となり違法です。その運転手は懲役3年以下または300万円以下の罰金の刑罰を受ける恐れがあります。同様に、宿泊先ホテルの送迎バスが経路をそれて観光地に立ち寄ったりするのも白バス行為となり違法です。自分たちも同じような行為に加担して外国人の行為だけ責める報道のあり方は考えたがいいかもしれません。

実質的支配者の確認書類の追加について

11月30日より定款認証に際して設立する法人の実質的支配者が反社会的勢力の人物ではないかを確認する書類の提出が必要となりました。詳しくは、「公証人法施行規則の一部を改正する省令についてのお知らせ」を参照ください。 http://www.kumagyou.jp/?p=1759

在留資格の無料相談

毎月第一水曜日の13~16時に、熊本市国際交流会館において熊本県行政書士会会員による在留資格や帰化申請などの無料相談を行っています。今月7日は当職が当番で対応します。相談希望の方は、同会館2階カウンターまでお越しください。

新階級での大会

ウエイトリフティング競技の体重階級が変更になり、今月開かれる大会から新しいカテゴリーで競技が行われます。私が管理している県協会ホームページでも県記録表を準備しました。当然のことながら出場選手は県記録保持者になれる可能性が高くなります。これを励みに挑戦してほしいと思います。

荻上チキ・Sesssion22

2018年11月1日(木)放送のTBSラジオ「荻上チキ・Sesssion22」に、水俣病センター相思社の常務理事の永野三智さんが出演し、1時間にわたって水俣病が特集されました。アーカイブ(TBSラジオCLOUD)において無料で聴くことが可能です。https://www.tbsradio.jp/309120

福井国体

ロアッソ熊本は、昨日も何度も見せられた逆転負けを喫して、依然J3降格圏を抜けられずにいます。そんななか、福井県小浜市民体育館で繰り広げられている福井国体のウエイトリフティング競技においては、少年男子77㎏級に出場した熊本県立八代農業高校3年の水口選手が、スナッチ、クリーン&ジャーク、トータルのすべてで1位の完全優勝を果たしました。特にスナッチとトータルでは県高校新記録を樹立しました。

私たちが知らなかった声を聴く

水俣病センター相思社常務理事の永野三智さんが先月、著書『みな、やっとの思いで坂をのぼる 水俣病患者相談のいま』(ころから、1800円+税、2018年)を刊行しました。10月6日の朝日新聞読書面には、哲学者の野矢茂樹氏による同書の書評が「私たちが知らなかった声を聴く」という見出しで載っていました。心打たれる紹介でした。