カテゴリー別アーカイブ: ロアッソ熊本

主力選手流出の選択をどう考えるか

来季J3への降格が決まったロアッソ熊本の主力選手にJ1チームからのオファーがあっているとの報道が昨日ありました。全試合に出場し、得点力・アシスト力共に申し分のない活躍をした選手でしたので、格上チームがほしがるのは無理もありません。身体が資本で限られた年数での活躍ができないプロスポーツ選手としては、それに応えるのも当然だと思います。移籍により送り出すチームが潤えばそれも良しと考えます。

鹿児島のJ2昇格おめでとう

J2ライセンスを持たない沼津を下して鹿児島がJ3の2位以内を確定させ、すでに優勝を決めていた琉球と共にJ2昇格が決定しました。この結果、熊本のJ3降格となりましたが、鹿児島には元ロアッソの選手もいます。彼らの努力に対して素直におめでとうという気持ちでいます。やはり他力本願で降格を回避するのはすっきりしませんでした。J1復帰を果たした大分のサポーターを見習うべきかもしれません。

大分に学べ

昨日のJ2最終節の結果で、大分のJ1復帰が決まりました。おととしはJ3にいたのですから、見事な復活劇だといって差し支えありません。対する熊本は、21位が確定しました。J3の沼津がJ2ライセンスを持たないため、2位になってくれれば、熊本の降格は免れるのですが、本日現在、残り2試合を残して2位鹿児島との勝ち点差は5となりました。次節で鹿児島が勝ち、沼津が負ければ順位の逆転はなく、熊本の降格が決まります。いよいよ崖っぷちです。他力本願を2シーズンも続けなければならないとは、ほとほと疲れます。

同じ失敗の繰り返し

まだ全日程が終了していないとはいえ、同じ失敗を繰り返している感があるのが、J2最下位に沈んでいるのロアッソ熊本です。昨日のゲームも得点はあるもののそれ以上に失点を重ねているのですから、当然勝ちは拾えません。J3の上位2チームは、琉球と鹿児島です。南の盛り上がりを同一ステージで味わう喜びはもてそうにありません。チームもそうですが、事務方も同じ過ちをずっと繰り返していて、郵便物の郵便番号が何回か指摘しても何年も間違ったままで送られてきますし、協賛特典を規定通り提供しなかったり、甘えが多かったのかなと思います。

地方議員のレベルアップが必要

地元市議会議員一般選挙の投開票が昨日行われ、定数18人に対して現職18人・新人3人が挑んだ結果、現職16人・新人2人が当選しました。選挙運動や選挙公報で知る限り、当選者の実績や資質が満足いくレベルだったかといえば、まったくそうではありません。それを踏まえると、もっと定数を削減する代わりに報酬をアップするか、日頃の仕事ぶりをよく監視して、さらに4年後の評価で市民の判断を示すしかありません。国会議員もそうですが、議員立法ができるぐらいの政策立案能力のある人物にほんとうは議員を目指してもらいたいと思います。
ところで、ロアッソ熊本は昨日のゲームで最下位の讃岐に敗れてとうとう最下位転落となりました。シーズンの残り試合は5つですが、J3への降格が現実味を帯びてきました。大分のように1年で戻ってこれれば、一度出直しを図るのも悪くないと思います。ただこれまで公金も投入されてきたクラブですので、簡単につぶすわけにもいきません。

福井国体

ロアッソ熊本は、昨日も何度も見せられた逆転負けを喫して、依然J3降格圏を抜けられずにいます。そんななか、福井県小浜市民体育館で繰り広げられている福井国体のウエイトリフティング競技においては、少年男子77㎏級に出場した熊本県立八代農業高校3年の水口選手が、スナッチ、クリーン&ジャーク、トータルのすべてで1位の完全優勝を果たしました。特にスナッチとトータルでは県高校新記録を樹立しました。

3カ月ぶりの勝利と代表枠なしと

キックオフ前に暫定最下位に沈んでいたロアッソ熊本が13試合ぶり、期間にして3カ月ぶりに勝利を上げました。重苦しさに変わりはないですが、最悪の事態、つまり降格の危機から脱するよう奮起を望みます。一方、とはいっても、こちらも低迷しているのですが、福井国体のウエイトリフティング競技成年男子の九州ブロック大会があり、本県は7位に終わり、代表権枠の獲得はなりませんでした。全階級に出場しましたが、上位入賞を果たせる選手がいないので無理もありません。比較的若い選手に常用雇用の仕事に就いていない人が多いのも気になりました。写真は民生委員制度創設にかかわった林市蔵の像。清正像の後ろに控えています。

降格危機の20位

ロアッソ熊本がなかなか勝てません。そのことと暑さと所用との重なりもあってスタジアム観戦も足が遠のいてしまっています。現在、降格圏間近の20位です。昨シーズンは降格圏内にありながらJ3上位にJ2ライセンスを持たないクラブがあったために、かろうじて残留を果たせました。このままずるずると陥落するようでは多くのものを失いそうです。

赤い悪魔との対戦

W杯ベスト8をかけた日本と赤い悪魔ことベルギーとのゲームをちょうど得点が動いた後半からラブで視聴しました。2点リードしたときはすでに次の対戦相手として決まっていたブラジルとのゲームに思いをはせていました。しかし、結果はアデッショナルタイムに逆転の1点を決められ2-3での敗戦となりました。ゲーム展開としてはたいへん面白く楽しめました。今回の代表選手の中心となって活躍したのは、だいたい10年前ぐらいからJリーガーとして脚光を浴びてきた世代のように感じます。当時プレーを観戦したことのある選手も何人かいました。こうしたスポーツの世界で代表を極めるのはほんの一握りでその期間もけっして長くはありません。今回観戦した側は十分満足しましたが、まだ満足できなかった選手はいるはずです。4年後、8年後と活躍してくれることを期待しています。

半端ない発言の再ブレーク

W杯ロシア大会コロンビア戦での代表選手の活躍によって、当該選手に対して10年前に向けられた賛辞が、再注目されています。私も当該選手が出た試合を当時観に行ったことがありましたので、たいへん印象に残っていた言葉です。コロンビア戦にはほかにも同時期に見た選手も出ていて10年ぐらいあっという間だなとも思わされました。しかし、この言葉は、いろんな人に当てはめてアレンジできそうで、これからはやりそうです。

普段の力がものをいう

あまり盛り上がらないといわれている、W杯ロシア大会ですが、昨夜の日本代表の大会前最終テスト試合は、今回の代表監督の下で初勝利でした。前も後ろもコンビ経験がある選手が入ってうまく機能した印象を受けました。にわか仕立てのチームほど怖いものはない気がしました。

ロアッソ3連敗

水前寺競技場で昨日開かれたロアッソの福岡戦を観に行きました。天候同様に少し晴れたときもありましたが、概ね曇りがちで、0-1で敗れました。順位も18位に沈んでいます。前社長の2世も途中出場しました。これからの起用に期待したいと思います。

ロアッソ2連敗

昨日はアウェイで首位の大分と対戦し、0-2のスコアでJ2リーグ戦2連敗となりました。順位も17位と下位に沈んでいます。先日はFIFAランキング60位の日本代表と同50位のガーナ代表のW杯前の強化試合がありましたが、そちらも0-2の敗戦でした。順位だけを見るともともと実力差があって結果は自明に思えますが、所詮人が行うものです。ちょっとしたことで跳ね返せるものです。まだシーズンは半分以上残っています。諦めずに応援したいと思います。

5試合ぶりの勝利

J2第15節のロアッソ熊本と水戸とのホームゲームは水前寺競技場で行われました。バックスタンドやゴール裏など屋根がない会場ですので、昨日の強い日差しの中では、観客も焼けて赤くなってしまいます。ともかく結果が2-1と5試合ぶりの勝利だったので、気が晴れました。

体育祭ではなく体育大会

ロアッソ熊本のゲーム観戦前に鶴城中体育大会を見にきました。42年前にここの生徒会長でした。当時より生徒の体格が立派なのに時代の流れを感じます。プログラムを見ると、とにかく疾走するメニューが多いのも特徴です。しかも各種目の大会記録も載っています。

GWも終わり

本日でGWも終わりです。子どももある程度大きくなると、いわゆる家族サービスで出かけることは少なくなりました。Jリーグのゲーム観戦や専門知識の勉強にあてることができます。観戦についてはいずれも敗戦で忍耐を強いられる結果となりました。勉強の方はすぐに必要な分野というわけではありません。いわば無駄に終わるかもしれません。しかし、時にはこうした無駄も吸収しないと、いろんな機会を逃してしまうこともあります。

GWの過ごし方

GWといっても遠出の予定はなく、唯一の楽しみはJリーグ観戦です。ホームゲームでは相性の悪い岐阜との対戦は、1-2の敗戦となり、帰路は疲れました。それでいて、6日にあるゲームも行くつもりです。写真は、日本赤十字社の災害レスキュー車です。