カテゴリー別アーカイブ: ロアッソ熊本

半端ない発言の再ブレーク

W杯ロシア大会コロンビア戦での代表選手の活躍によって、当該選手に対して10年前に向けられた賛辞が、再注目されています。私も当該選手が出た試合を当時観に行ったことがありましたので、たいへん印象に残っていた言葉です。コロンビア戦にはほかにも同時期に見た選手も出ていて10年ぐらいあっという間だなとも思わされました。しかし、この言葉は、いろんな人に当てはめてアレンジできそうで、これからはやりそうです。

普段の力がものをいう

あまり盛り上がらないといわれている、W杯ロシア大会ですが、昨夜の日本代表の大会前最終テスト試合は、今回の代表監督の下で初勝利でした。前も後ろもコンビ経験がある選手が入ってうまく機能した印象を受けました。にわか仕立てのチームほど怖いものはない気がしました。

ロアッソ3連敗

水前寺競技場で昨日開かれたロアッソの福岡戦を観に行きました。天候同様に少し晴れたときもありましたが、概ね曇りがちで、0-1で敗れました。順位も18位に沈んでいます。前社長の2世も途中出場しました。これからの起用に期待したいと思います。

ロアッソ2連敗

昨日はアウェイで首位の大分と対戦し、0-2のスコアでJ2リーグ戦2連敗となりました。順位も17位と下位に沈んでいます。先日はFIFAランキング60位の日本代表と同50位のガーナ代表のW杯前の強化試合がありましたが、そちらも0-2の敗戦でした。順位だけを見るともともと実力差があって結果は自明に思えますが、所詮人が行うものです。ちょっとしたことで跳ね返せるものです。まだシーズンは半分以上残っています。諦めずに応援したいと思います。

5試合ぶりの勝利

J2第15節のロアッソ熊本と水戸とのホームゲームは水前寺競技場で行われました。バックスタンドやゴール裏など屋根がない会場ですので、昨日の強い日差しの中では、観客も焼けて赤くなってしまいます。ともかく結果が2-1と5試合ぶりの勝利だったので、気が晴れました。

体育祭ではなく体育大会

ロアッソ熊本のゲーム観戦前に鶴城中体育大会を見にきました。42年前にここの生徒会長でした。当時より生徒の体格が立派なのに時代の流れを感じます。プログラムを見ると、とにかく疾走するメニューが多いのも特徴です。しかも各種目の大会記録も載っています。

GWも終わり

本日でGWも終わりです。子どももある程度大きくなると、いわゆる家族サービスで出かけることは少なくなりました。Jリーグのゲーム観戦や専門知識の勉強にあてることができます。観戦についてはいずれも敗戦で忍耐を強いられる結果となりました。勉強の方はすぐに必要な分野というわけではありません。いわば無駄に終わるかもしれません。しかし、時にはこうした無駄も吸収しないと、いろんな機会を逃してしまうこともあります。

GWの過ごし方

GWといっても遠出の予定はなく、唯一の楽しみはJリーグ観戦です。ホームゲームでは相性の悪い岐阜との対戦は、1-2の敗戦となり、帰路は疲れました。それでいて、6日にあるゲームも行くつもりです。写真は、日本赤十字社の災害レスキュー車です。

市長選は無投票

4月8日投票で予定されていた宇土市長選挙は、現職以外に立候補の届け出がなく、現職の無投票当選が決まりました。また、本日はネット観戦となったJ2ロアッソ熊本の新潟とのホームゲームは、3-1で勝利となりました。写真はやはり勝った大宮戦のときのものです。

簡単な思考劣化の峻別方法

花粉症への悩みを超越して昨日も「えがお健康スタジアム」に足を運び、ロアッソ熊本と山形とのJ2のゲームを観戦しました。結果は、先制されて一旦は追いついたものの終盤に相手に勝ち越され、ホーム連勝はなりませんでした。ピッチ上にはさまざまな国籍の選手たちがプレーしており、その違いを観戦中に意識することはありません。ところが、日頃、TVに登場するコメンテーターの発言やCMのセリフの中で、安易に「日本人で良かった」とか、○○人はどうだこうだという固定観念的な発言を耳にすることがあります。○○人なら必ずこれこれであるという決めつけは、何も根拠がなく考えていないのと一緒で、そう口走ってしまうことで、当人の思慮の足りなさをさらしてしまう結果になっていると思います。これからの日本人はますますルーツが多様な人々で構成されるわけですから、日本人というくくりで考え方の違いを語ること自体が意味をもたないのではないかと思います。

21位からのスタート

2月25日からJ2の2018シーズンが開幕しました。ロアッソ熊本の第1節はアウェイで山口と対戦して、1-4の敗戦となりました。前シーズンが21位で終わったのですが、今季のスタートも21位からとなりました。これからの奮起を期待するのみです。