カテゴリー別アーカイブ: ロアッソ熊本

さてどうする

2005年のチーム設立以来13年間、監督や経営陣の中心としてロアッソ熊本を導いてくれた、池谷氏の辞任・離熊が伝えられました。熊本にJリーグの文化を根付かせてくれた功績は誰もが認めるところだと思います。まずは感謝とねぎらいの言葉をかけたいと思います。さて、あとは県民がどうするかです。

ロアッソ熊本とユキマサくんの順位確定

昨日、J2ロアッソ熊本と「ゆるキャラグランプリ」にエントリーしていた日本行政書士会連合会マスコットキャラクター・ユキマサくんの順位が確定しました。結果は、ロアッソ熊本が降格圏の21位。ただし、J2ライセンスを持たないJ3クラブが2位以内に入ることが確実になったため、降格は免れました。ユキマサくんの方は企業団体部門で、7位。昨年より順位は上げましたが、序盤3位、中盤6位から後退しました。この結果を受けて来季はどうするのか、考えを受けてから支援の力具合は決めたいと思います。

支援はいつどこまで

3日連続でロアッソ熊本ネタの投稿になりますが、ここ12年支援を続けただけに、今季残り1試合を残しての体たらくをどう受け取るべきか思案しています。明言すれば、苦しいから支援を続けるべきか、いっそのこと見放してしまうかという問題です。クラブ自体がシーズン終了後にどのような始末をつけるのか見てから決めたいと思います。かたやJ1昇格を決めた長崎の社長のあいさつは素晴らしいと感じました。平和を訴えるクラブとしてさらに飛躍してほしいと思います。

長崎に越されてしまいました

共に2005年に設立された現J2の長崎が熊本を追い越してJ1昇格を昨日決めました。この違いは何なのかよくよく振り返ってみる必要があるかもしれません。仮に次節に熊本が降格圏に沈んでも、J3の2位以内にJ2ライセンスを持たない秋田か沼津が入れば、降格を免れるのは事実です。しかし、それでいいのかということも含めて考えなければなりません。

やはり陶淵明の詩に魅かれる

ロアッソ熊本は、昨日アウェイで横浜FCと対戦し、0-2で敗れました。この結果、降格圏の山口に勝ち点差3まで迫られて、残り2試合を迎えることになりました。もしもこの2試合を連敗し、山口が1勝1分以上の成績であれば、21位となりJ3へ自動降格となります。もっとも、J2ライセンスを持たないJ3の秋田や沼津のどちらかが2位以内に入れば、降格枠は1つ減り、仮に21位に落ちても来季はJ2残留可能となります。なんとも悩ましい終盤となってきました。
同じく昨日読了した、川合康三著『生と死のことば 中国の名言を読む』(岩波新書、780円+税、2017年)で紹介されていた、陶淵明の詩にやはり魅かれました。一口に言えば、私生活を楽しむ態度です。死後に名を残したところで何にもならない。それよりも毎日を自分が納得のいくように生きるとしようという態度です。これを利己主義と捉えるのは一面的だと思います。個人の生活が大切にされる社会はどうあるべきかという重要な感覚だと思います。

政党別得票率と議席獲得数の乖離は問題だ

選挙後、一票の価値の不平等を問う提訴が起こされましたが、同時にいつも指摘されるのが、政党別得票数と獲得議席数の乖離の問題です。投票率の高低にかかわらず、政党別得票率に見合った議席獲得こそが民意を反映していると思いますが、小選挙区制であればどうしても相対的に多い政党の議席が絶対多数となります。いわば実力以上に議席を得ることとなります。また小選挙区の弊害として政党からの公認が一人となり、それが既得権益となり、なかなか有為な人材が支持する政党から候補者として出てこないという問題もあります。党内で競わせるのではなく、有権者に選ばせる意味でも、以前の中選挙区の方が人材が豊富になる気がします。写真は記事とは関係ありません。

土壇場での引き分け

昨夜のロアッソ熊本の水戸戦の展開は、前半を1点先制で安心していたところに、後半に逆転を食い、まさに終了間際に同点に追いついてなんとか勝ち点1を奪う展開となりました。現地ではハラハラドキドキだったかと察します。しかし、ここは敗けないことが肝要です。
さて、国連では核兵器禁止条約が採択され、核兵器が違法な存在となりました。交渉に参加しなかった日本政府の姿勢には大いに疑問が残りますが、これは国民がそうした自国政府を変えていくしかありません。

唯一の道楽なのかもしれない

今季の観戦でいまだ勝利を見ていないのがロアッソ熊本のゲームです。昨夜はJ2最下位の山口と対戦して0-2で敗れました。序盤はボールをずっと支配していましたが、相手にCKから失点を喫しました。見ている側の私としても、何度も何度もこのようにスタジアムへ足を運ぶ不合理な行動に呆れています。わざわざ時間とコストをかけて、自分の仕事の得になるのでもなく、家庭で感謝されるわけでもなく、試合を観に行くというのは、道楽以外の何ものでもありません。無駄といえば無駄です。でもこの無駄がもっと大事なことから少し降りてみて一息つかせる効用があるのかもしれません。

より良い行政の実現

本日は全国の行政書士を登録管理する日本行政書士会連合会の会長選挙となっています。私は代議員ではありませんので、投票する機会はありませんが、どちらにしても行政書士の活躍の場を広げることに力を発揮してほしいと思います。これも本日のことになりますが、手元に日行連から『特定行政書士業務ガイドライン』の冊子が送られてきました。はしがきに、不服申立業務は「より良い行政の実現」に寄与するもの、とありました。国民のために公正な行政を実現させるために、動ける人材の宝庫でありたいと思います。
これとは関係ありませんが、昨夜の天皇杯2回戦は、ロアッソ熊本が勝利しました。次はJ1浦和との対戦となります。遠慮なく勝ち上がってもらいたいものです。

何事もたやすくはない

監督交代で臨んだ昨夜のロアッソ熊本のゲームは0-3の敗戦。応援していなければなんてことはないのでしょうが、またしてもストレス耐性が高まってしまいました。一方で中学生プロ棋士の快進撃が止まりません。昨日はアマの学生名人を下しました。こちらの分野は子どもたちの将棋熱を高めているようで、かつて私の家族が通ったことのある地元の子ども将棋教室に参加する子供がずいぶん増えているということが、昨日の地元紙にも書いてありました。精神的強さを鍛錬する場としては将棋の効用は高いと思います。

求められる地域交流の場

今夜のアウェイゲームからロアッソ熊本の監督が交代しての一戦です。さてどうなるのか。明日は水俣を訪ねます。写真は先週受けた出前講座の模様。地域ケア会議や在宅医療など最近の社会福祉の制度について学びました。

第7期後半へ

昨夜の長崎でのアウェイゲームも落としてロアッソ熊本は今季3度目の3連敗。どこかのプロ野球球団ほどはないけれども、試練です。当社も第7期の半期が経過して、次の展開を見据えるときです。県行政書士会の新体制での会務も今週から始まります。いろいろ目配りしながら乗り切っていきます。

白旗食堂

昨日の熊本日日新聞朝刊1面において、甲佐町の仮設住宅住民を対象に食事提供の活動を行っている「桜の丘 白旗食堂」のことが紹介されていました。週1回火曜だけということですが、住民には助かっているようです。その「桜の丘」は、甲佐町で老人ホーム運営を行っておられますが、現在、経理関係の職員を募集中とのこと。
また、昨夜はロアッソ熊本のホームゲームでした。京都を相手に0-3と敗れてしまいました。今季ナマ観戦で未勝利です。

『アジアびとの風姿』

昨日から山室信一氏のもう一冊の最新著『アジアびとの風姿』を読み始めています。おりにふれて感想を投稿したいと思います。それと県高校総体明けのため月曜のホームゲーム開催となったロアッソ熊本の京都戦を観にこれからでかけます。おそらく観客が少ないでしょうから、貴重な勝ち組になりたいものです。

ロアッソ4連敗

ロアッソ熊本は、きょうのホームゲーム、対湘南戦を落としてついに4連敗。しかも前節と同じく終了間際に相手に勝ち越し点を与えるというものでした。所用で観戦できませんでしたが、スタジアム観戦のサポーターの気持ちはいかがばかりかと思います。奮起を望みます。写真は前節のものです。

今季ナマ観戦未勝利

連休最終日はロアッソ熊本のホームゲーム観戦へ行きました。結果は、終了間際に群馬に勝ち越され、相手に今季初勝利を献上してしまいました。ナマ観戦は今季3回目ですが、それでの勝利は見ていません。それにしても、最下位に留まる群馬から20人ぐらいのサポーターの姿がありましたが、ほんとうに偉いなと思いました。