カテゴリー別アーカイブ: ロアッソ熊本

市長選は無投票

4月8日投票で予定されていた宇土市長選挙は、現職以外に立候補の届け出がなく、現職の無投票当選が決まりました。また、本日はネット観戦となったJ2ロアッソ熊本の新潟とのホームゲームは、3-1で勝利となりました。写真はやはり勝った大宮戦のときのものです。

簡単な思考劣化の峻別方法

花粉症への悩みを超越して昨日も「えがお健康スタジアム」に足を運び、ロアッソ熊本と山形とのJ2のゲームを観戦しました。結果は、先制されて一旦は追いついたものの終盤に相手に勝ち越され、ホーム連勝はなりませんでした。ピッチ上にはさまざまな国籍の選手たちがプレーしており、その違いを観戦中に意識することはありません。ところが、日頃、TVに登場するコメンテーターの発言やCMのセリフの中で、安易に「日本人で良かった」とか、○○人はどうだこうだという固定観念的な発言を耳にすることがあります。○○人なら必ずこれこれであるという決めつけは、何も根拠がなく考えていないのと一緒で、そう口走ってしまうことで、当人の思慮の足りなさをさらしてしまう結果になっていると思います。これからの日本人はますますルーツが多様な人々で構成されるわけですから、日本人というくくりで考え方の違いを語ること自体が意味をもたないのではないかと思います。

21位からのスタート

2月25日からJ2の2018シーズンが開幕しました。ロアッソ熊本の第1節はアウェイで山口と対戦して、1-4の敗戦となりました。前シーズンが21位で終わったのですが、今季のスタートも21位からとなりました。これからの奮起を期待するのみです。

さてどうする

2005年のチーム設立以来13年間、監督や経営陣の中心としてロアッソ熊本を導いてくれた、池谷氏の辞任・離熊が伝えられました。熊本にJリーグの文化を根付かせてくれた功績は誰もが認めるところだと思います。まずは感謝とねぎらいの言葉をかけたいと思います。さて、あとは県民がどうするかです。

ロアッソ熊本とユキマサくんの順位確定

昨日、J2ロアッソ熊本と「ゆるキャラグランプリ」にエントリーしていた日本行政書士会連合会マスコットキャラクター・ユキマサくんの順位が確定しました。結果は、ロアッソ熊本が降格圏の21位。ただし、J2ライセンスを持たないJ3クラブが2位以内に入ることが確実になったため、降格は免れました。ユキマサくんの方は企業団体部門で、7位。昨年より順位は上げましたが、序盤3位、中盤6位から後退しました。この結果を受けて来季はどうするのか、考えを受けてから支援の力具合は決めたいと思います。

支援はいつどこまで

3日連続でロアッソ熊本ネタの投稿になりますが、ここ12年支援を続けただけに、今季残り1試合を残しての体たらくをどう受け取るべきか思案しています。明言すれば、苦しいから支援を続けるべきか、いっそのこと見放してしまうかという問題です。クラブ自体がシーズン終了後にどのような始末をつけるのか見てから決めたいと思います。かたやJ1昇格を決めた長崎の社長のあいさつは素晴らしいと感じました。平和を訴えるクラブとしてさらに飛躍してほしいと思います。

長崎に越されてしまいました

共に2005年に設立された現J2の長崎が熊本を追い越してJ1昇格を昨日決めました。この違いは何なのかよくよく振り返ってみる必要があるかもしれません。仮に次節に熊本が降格圏に沈んでも、J3の2位以内にJ2ライセンスを持たない秋田か沼津が入れば、降格を免れるのは事実です。しかし、それでいいのかということも含めて考えなければなりません。

やはり陶淵明の詩に魅かれる

ロアッソ熊本は、昨日アウェイで横浜FCと対戦し、0-2で敗れました。この結果、降格圏の山口に勝ち点差3まで迫られて、残り2試合を迎えることになりました。もしもこの2試合を連敗し、山口が1勝1分以上の成績であれば、21位となりJ3へ自動降格となります。もっとも、J2ライセンスを持たないJ3の秋田や沼津のどちらかが2位以内に入れば、降格枠は1つ減り、仮に21位に落ちても来季はJ2残留可能となります。なんとも悩ましい終盤となってきました。
同じく昨日読了した、川合康三著『生と死のことば 中国の名言を読む』(岩波新書、780円+税、2017年)で紹介されていた、陶淵明の詩にやはり魅かれました。一口に言えば、私生活を楽しむ態度です。死後に名を残したところで何にもならない。それよりも毎日を自分が納得のいくように生きるとしようという態度です。これを利己主義と捉えるのは一面的だと思います。個人の生活が大切にされる社会はどうあるべきかという重要な感覚だと思います。

政党別得票率と議席獲得数の乖離は問題だ

選挙後、一票の価値の不平等を問う提訴が起こされましたが、同時にいつも指摘されるのが、政党別得票数と獲得議席数の乖離の問題です。投票率の高低にかかわらず、政党別得票率に見合った議席獲得こそが民意を反映していると思いますが、小選挙区制であればどうしても相対的に多い政党の議席が絶対多数となります。いわば実力以上に議席を得ることとなります。また小選挙区の弊害として政党からの公認が一人となり、それが既得権益となり、なかなか有為な人材が支持する政党から候補者として出てこないという問題もあります。党内で競わせるのではなく、有権者に選ばせる意味でも、以前の中選挙区の方が人材が豊富になる気がします。写真は記事とは関係ありません。

土壇場での引き分け

昨夜のロアッソ熊本の水戸戦の展開は、前半を1点先制で安心していたところに、後半に逆転を食い、まさに終了間際に同点に追いついてなんとか勝ち点1を奪う展開となりました。現地ではハラハラドキドキだったかと察します。しかし、ここは敗けないことが肝要です。
さて、国連では核兵器禁止条約が採択され、核兵器が違法な存在となりました。交渉に参加しなかった日本政府の姿勢には大いに疑問が残りますが、これは国民がそうした自国政府を変えていくしかありません。