教育」カテゴリーアーカイブ

いまどきのインフラ

新生活に備える家族のために昨日もう一つ立ち寄った量販店が情報家電分野でした。いまどきの学生生活はインターネット環境、それもWi-Fi設備がないとどうにもなりません。大学からの学生向け情報伝達はもちろん各種申込登録もネット経由になっています。保護者に対する成績開示もそうです。ちょっと前までならこのネット環境を自宅に構えるため固定電話回線が必要でしたが、現在は電波を利用した接続が普通になってきました。わが子の場合もWiMAX利用で検討中です。

フレッシャーズフェア

進学先が決まった子どものために紳士服量販店でスーツ、コート、ネクタイ、ワイシャツ、靴下、靴、ベルトを選びに行きました。一揃い買い求めるとそれなりの値段はしますが、入学式、成人式、就活を見据えると安いものです。これが女性の成人式の着物になれば法外な出費で、意味を感じません。それにしても本日訪れた店舗は、大賑わいでした。それぞれの進路に備える家族の姿があり、幸せな光景でした。

明日は公立高校卒業式

我が家でも関係するのですが、明日3月1日は県下の公立高校の卒業式となっています。3年前の4月に大規模な地震があり、5月の連休明けまで休校し、体育大会も中止されたあおりで、今度の卒業生の高校生活は余計短く感じられたことと思います。そうした非常時の体験を経て進路選択にもいろんな影響があったかもしれません。たくましさと同時に他人を思いやる人に成長してもらいたいと期待しています。

八代駅

本日の朝は八代で用があり、八代駅に降り立ちました。意外と降車する乗客が多くて驚きました。今月駅舎が新しくなったのですが、県内第2の都市にしてはチープな風情で付近の工場の煙の下でくすぶっている感じがしました。特産の晩白柚をイメージする明るい暖色系にした方が元気が出る感じを受けたのではと思います。

エセ専門家に任せられない

『環境と公害』の最新号を読むと、水俣病の認定や裁判で、いかに疫学的因果関係を理解していない医師や法律家が判断にかかわっているかという構図がわかります。資格名は専門職ですが、実は肝心なことを知らない、これほど始末に悪いものはありません。なんか根本の知力が欠けている人が意外と重要な権限を持つ仕事を任せられているのではないかと思うことがあります。行きがかり上そうなったのかもしれませんが、これは悲劇です。そういう人ほど再教育が必要なのではないでしょうか。趣味で放送大学の講座を聞いていますが、哲学や人類学、言語学あたりは面白いです。

入学に向けた権利金負担と家庭環境

子どもが受験する大学入試への出願がすべて完了しました。結構な費用負担になります。これから志望大学の合否結果と手続き期限をにらみながら入学金振り込みについても動かなくてはなりません。書類の郵送手続きもそうですが、振り込み手続きも専用の用紙を使わなくてはならないとすれば、金融機関の窓口まで出向かざるを得ないため、親がかりでの対応となります。入学後ばかりでなく、入学前から受験家庭の環境によって受験の機会が狭くなるのを覚えます。写真は出願先とは関係ありません。

タレントとリカレント

芸能タレントの活動休止報道を見ると、不惑前の年齢時期が自己の振り返りの時期かなと思います。私も1回目の転職時期は、そうでした。かかわっている仕事にワクワク感を覚えられなくなりました。当時、法科大学院が始まるころでしたが、期間もかかるうえ、経済的メリットも感じられないため、それは選択肢にありませんでした。ただ、昨今はそれよりも負担が軽い、社会人の学びなおしの機会が増えてきているようで、各大学がリカレント教育に力を入れ始めてきています。もっとも、私の場合は、それすらも負担が重いので、もっぱら放送大学の講義をランダムに、それこそその日の気分で聴取するにとどめています。無料ですし、何も修了の証は得られませんが、楽しくてそれこそ楽というのがあっている気がします。

三者面談

大学入試センター試験明けの最初の土曜日となる昨日、おそらく最後の三者面談へ同行しました。高校3年生の担任の先生にはこの時期土日もないのだなと、改めて思いました。私自身のときはこうした三者面談はなかったように思います。今の時代は親世代の大学在学経験も高いので、入試に受かるかどうかということばかりでなく、大学ごとの特色や卒業後の進路環境なども実体験から子どもにアドバイス援助ができるようにはなってきたと思います。

カバークラス

熊本県がひとり親世帯の児童を対象にした学習支援事業を5年ほど前から始めていたのをうかつにも知りませんでした。昨日受けた研修のなかで県の担当者が紹介したことで知ったしだいです。たとえば、学習支援員は「カバークラス」という愛称の県知事名による登録制になっています。知事の名前と補完する意味のカバーを掛け合わせたネーミングはともかくあまりこの事業が知られてはいないようです。ひとつは運営が母子会になっているので、募集受付の広報や教室の場所、講師、児童のコーディネートが政令市である熊本市内中心になりがちだからかもしれません。既存の学習塾でもこの県の事業の一環で応援塾としてひとり親世帯児童の受講料は割り引くことを表明していますが、これも熊本市内中心です。地元の市内では3つしかありませんでした。

何か達成目標を持つ生活がいい

早くも今年の24分の1が経過しました。一つずつ予定をこなしているうちに一日が過ぎていきます。引退時期が若いスポーツ選手は特にその思いが強いかもしれません。また今週末は大学入試センター試験です。このような目標が生活のなかにあるのは恵まれたことだと思います。私も何か年内に達成したいものだと思います。

全国高校選抜県予選

3月に実施される全国高校ウエイトリフティング競技選抜大会の県予選が本日開かれました。結果は出場申込に際しての基準記録の達成者がゼロに終わりました。今春高校5冠の選手が卒業するので、県下の競技レベルはしばらく冬の時代を迎えます。指導教員が勤務校を異動しても空白が生じないように競技に理解のある教員が多数いないと選手層は厚みを増しません。他県出身者を採っていくのか、地元出身者を養成するのか、あまり期間がかかりすぎてもいけませんし、対策にはカネと理解が求められます。

受験料もさまざま

現在の大学入試の受験料は、私立大学のセンター試験利用で18000円、同じく一般入試で35000円が主流となっています。これにカード決済の支払手数料が1000円前後加わります。併願の場合は、割引になる制度を設けている例もあります。ただ、入試というものを一つのサービスとして見た場合、もっと安く提供できるのではないかと思います。その点を意識した制度を設計した大学が伸びていくかもしれません

出願条件格差

今回、家族の大学入試出願を通じてその手続きそのものにもさまざまな条件格差があると感じました。まずほとんどの大学でインターネット経由での出願登録となっています。まず家庭にインターネット接続のパソコンやプリンターが備わってなくてはなりません。次に受験料はカード決済が主流です。コンビニ決済も可能ですが、その場合は振込用紙を印刷して、それを持ち込める店舗が近くになくてはなりません。さらに、少なくとも調査書だけは郵送ですが、これも多くの場合、簡易書留扱いを要求していますので、ポストに投函すれば済む話ではありません。郵便局が開いている時間に持ち込まなければなりませんが、人口過疎地では開局時間も限られます。土日祝日に開いている、ゆうゆう窓口の数や時間も最近は限定されていて、不便です。大学側では多様な学生を募りたいのでしょうが、家庭環境や居住地域によって出願が制約される実情をどれほど認識しているのか疑問に思います。効率性を意識して導入されたであろうインターネット出願にしても、大学によって画面構成やシステムがまちまちで、あまり意味のないID・PW登録が求められたり、そうした点もユーザーの利便性や技術に対する検証不足が感じられて、それはそれで各大学の事務方のレベルが知れて参考になりました。

大学入試事情

以前の投稿で触れたことがありますが、現在の大学入試出願はインターネット経由が主流となっています。主だった私立大学の出願受付が一昨日あたりから開始となりましたので、受験生をかかえる我が家では、クレジットカード決済が大活躍です。それにしても、大学ごとに出願の流れや受付方法が異なるので、かなり慎重な操作が必要になります。どこの家庭も大丈夫なのか心配になります。さらに志望順位と合否結果をにらみながら入学手続きもあります。3月まで気が抜けません。

御用納め

官公庁関係は本日が御用納め。朝から熊本市中心部へ用があったのですが、車の交通量は少なく、すでに年末年始休みモードでした。休み明けからは家族の大学一般入試出願も始まります。そちらのサポートも手を抜けません。